V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
162
[開催日]
2017/01/21
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,600
[開始時間]
15:45
[終了時間]
17:38
[試合時間]
1:53
[主審]
浅井 唯由
[副審]
村中 伸

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 33
通算: 11勝5敗
3

ポイント
3
24 第1セット
【0:27】
26 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:27】
16
25 第3セット
【0:24】
22
25 第4セット
【0:26】
18
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 15
通算: 5勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日もたくさんの応援ありがとうございました。
 第1セットを失ったものの、選手の頑張りで勝利することが出来ました。
 また、次の試合に向けて、これから準備していきたい。

24 傳田
()
山田
(前田)
松本
()
伊藤
(千々木)
26
内山
()
イゴール
()
ウォレス
()
佐川
(堤)
高松
(川口)

()
高野
()
出耒田
(内藤)
古賀(幸) リベロ 井上
25 傳田
()
山田
(岡本)
松本
()
伊藤
(千々木)
16
内山
()
イゴール
()
ウォレス
(玉宅)
佐川
(松岡)
高松
(川口)

()
高野
()
出耒田
(内藤)
古賀(幸) リベロ 井上
25 傳田
(前田)
山田
()
松本
(内藤)
伊藤
()
22
内山
()
イゴール
()
ウォレス
()
佐川
()
高松
(川口)

()
高野
(千々木)
出耒田
()
古賀(幸) リベロ 井上
25 傳田
()
山田
(岡本)
伊藤
()
佐川
(玉宅)
18
内山
()
イゴール
()
松本
(内藤)
出耒田
()
高松
(川口)

()
ウォレス
()
千々木
()
古賀(幸) リベロ 井上

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 第1セットは良い流れでセットを取ることができた。第2セット以降、サイドアウトの確率が悪く、大量リードを許してしまう展開となってしまった。再度個々が行うことを徹底していく。明日も含めファイナル6を見据え戦っていきたい。
 多くの応援ありがとうございました。

要約レポート

 勝利しV・ファイナルステージ進出を決めたい豊田合成トレフェルサと、V・チャレンジマッチ出場圏内から脱し、上位でのV・ファイナルステージ進出を目指す堺ブレイザーズの対戦。
 第1セット、堺は高野、伊藤、井上が、豊田合成は古賀(幸)、山田がレシーブを拾い得点につなげる。序盤、堺は伊藤、ウォレスのサーブで相手を崩しリードするも、すぐに豊田合成に追いつかれる。しかし、堺は2巡目のサーブでも伊藤が2本、ウォレスが1本サービスエースを決め、再びリードする。豊田合成も古賀(幸)の正確なレシーブから得点をあげ、高松の連続サービスエースで同点、近のブロックで逆転する。その後サイドアウトを繰り返し、デュースの末、堺が出耒田のサービスエースでセットを先取する。
 第2セット、豊田合成はサーブを狙って相手を崩し得点につなげる。特に内山のサーブで6連続得点、近のサーブで3連続得点をあげる。堺は流れを変えるべく、途中から千々木、玉宅、松岡を投入する。しかし、豊田合成は接触プレーなどのアクシデントをものともせず、勢いを止めることなく大差でセットを取り返す。
 第3セット、豊田合成は近、内山のサーブでリードする。堺も序盤以降安定し、内藤のサービスエース、伊藤、ウォレスのブロックで点差を縮めるが一歩及ばず、序盤のリードを守った豊田合成がセットを連取する。
 第4セット、豊田合成は山田のサーブで相手を崩し、得点につなげリードする。堺も千々木のバックアタックや出耒田、伊藤のサービスエースで差を縮めようとする。しかし、豊田合成は内山、近のサーブで相手を崩し得点を重ねると、最後も近がサーブで崩し、傳田がスパイクを相手コートに突き刺し勝利をあげた。豊田合成はV・ファイナルステージ進出が決定した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江