V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
160
[開催日]
2017/01/15
[会場]
パナソニックアリーナ
[観客数]
1,800
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:27
[試合時間]
1:27
[主審]
中山 健
[副審]
小野 将人

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 36
通算: 12勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:28】
23 0

ポイント
0
31 第2セット
【0:30】
29
25 第3セット
【0:23】
16
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 2
通算: 1勝14敗

( )内は交代選手

監督コメント

 スタートはよかったが、自チームに波があり、ミスが続くことがあった。
 今シーズンは「どのような状況でも、最後まであきらめずに戦う」をモットーに取り組み、この試合でも出し切れたと思う。
 3レグがスタートしたが、気負わず最後まで戦い抜きたいと思う。
 本日も寒い中たくさんのご声援、ありがとうございました。

25 白澤
()
渡辺
()
ペピチ
()
奥村
()
23
関田
(今村)
池田
(深津)
手塚
()
和中
(小田嶋)
クビアク
()
山内
()
栗山
(近江)
山田
()
永野 リベロ 橘(裕)
31 白澤
()
渡辺
(久原)
ペピチ
()
奥村
(衛藤)
29
関田
(今村)
池田
(深津)
手塚
()
和中
(小田嶋)
クビアク
()
山内
(合田)
栗山
(近江)
山田
()
永野 リベロ 橘(裕)
25 久原
()
今村
()
奥村
()
和中
(小田嶋)
16
白澤
()
山内
()
ペピチ
()
山田
()
深津
()
クビアク
(専田)
手塚
(橘(尚))
栗山
()
永野 リベロ 橘(裕)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 第2セット中盤から終盤にかけて自チームのミスによりリズムを失ってしまった。
 第3セットを取り切るまで自分たちの形を貫き通せるようにしなければならないと思う。
 本日も寒い中、応援に駆けつけて下さいました皆様、誠にありがとうございました。

要約レポート

 現在2連勝中のパナソニックパンサーズと、両目を開けたいFC東京との試合。
 第1セット、終盤まで一進一退のゲーム展開となるが、パナソニックは渡辺のアタック、白澤のブロックが決まり先取する。
 第2セット、FC東京はペピチの活躍で前半を14-9と大きくリードする。しかし、パナソニックはセッターを深津に代えてから攻撃のリズムが良くなり、逆転の末奪取する。
 第3セットも中盤までは互角の試合展開であったが、要所でパナソニックがミハウのアタックや山内のブロックが決まり、第3レグのホームゲームを勝利で飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 佐伯 昌昭