V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
158
[開催日]
2017/01/14
[会場]
和歌山ビックホエール
[観客数]
3,800
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:18
[試合時間]
2:18
[主審]
小野 将人
[副審]
山本 和良

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 15
通算: 5勝10敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:28】
23 2

ポイント
1
17 第2セット
【0:23】
25
19 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:29】
21
15 第5セット
【0:17】
11

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 平馬 慶太
通算ポイント: 16
通算: 5勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲームで多くの皆さんの前で勝利を挙げることができ、非常にうれしく思う。
 各セット、JTの落ち着いたバレーボールと我々の弱さが出て、大量リードを許してしまう展開で、苦しい試合となった。その苦しい展開の中で常に攻め続けた選手を誉めたい。
 苦しい状況に変わりはないが、一戦一戦気持ちを強く持って戦いたい。
 大寒波が襲来する中、多くのご声援ありがとうございました。

25 出耒田
(内藤)
千々木
(伊藤)
筧本
()
吉岡
()
23
玉宅
()
ウォレス
()
ルブリッチ
()
深津
()
高野
()
松本
()
越川
()
安永
(八子)
井上 リベロ 唐川
17 千々木
(伊藤)
ウォレス
(佐川)
筧本
()
吉岡
()
25
出耒田
()
松本
()
ルブリッチ
()
深津
()
玉宅
(松岡)
高野
()
越川
()
安永
()
井上 リベロ 唐川
19 出耒田
(内藤)
千々木
()
筧本
()
吉岡
()
25
玉宅
()
ウォレス
()
ルブリッチ
()
深津
()
高野
(伊藤)
松本
()
越川
()
安永
()
井上 リベロ 唐川
25 千々木
()
ウォレス
()
筧本
()
吉岡
()
21
出耒田
()
松本
(内藤)
ルブリッチ
()
深津
()
佐川
()
伊藤
()
越川
()
安永
(八子)
井上 リベロ 唐川
15 出耒田
(玉宅)
千々木
()
筧本
(八子)
吉岡
()
11
佐川
()
ウォレス
()
ルブリッチ
()
深津
()
伊藤
()
松本
(内藤)
越川
()
町野
()
井上 リベロ 唐川

監督コメント

 この試合の流れを変えたところは、第4セットだった。
 リードしていた状況で追いつかれ、相手を波に乗せてしまい、そのまま第5セットも押し切られる形となってしまった。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 堺ブレイザーズとJTサンダーズ、両チームともファイナル6進出を目指して負けられない一戦。今シーズンの対戦成績は1勝1敗でともにフルセットとなっており、今回も接戦が予想される試合となった。
堺はホームゲームということもあり、サポーターの後押しで幸先よく第1セットを接戦で奪う。
 しかし第2、第3セットはJTがルブリッチや吉岡の強打で奪い返す。
 第4セット、堺は佐川と伊藤を起用し、流れを変える。序盤はコンビが合わず、大きくリードを許す展開であったが、中盤から佐川の強気のトスワークがさえ、9-13から逆転しこのセットを奪う。
 第5セットは、堺のウォレスとJTのルブリッチの打ち合いで両者一歩も譲らない展開となるも、JTは深津の的を絞らせないトスワークで3連続ポイントを奪うなどいいところを見せるものの、第4セットからの堺の勢いは止まらず、8-8から堺はウォレスにトスを集め連続ポイントをあげると、伊藤もブロックを利用したスパイクを効果的に決め、接戦の最終セットを奪い、勝利を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 越本 明伸