V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
156
[開催日]
2017/01/08
[会場]
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
[観客数]
6,000
[開始時間]
16:05
[終了時間]
18:22
[試合時間]
2:17
[主審]
國頭 亮太
[副審]
山本 晋五

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 平馬 慶太
通算ポイント: 15
通算: 5勝9敗
2

ポイント
1
15 第1セット
【0:22】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:31】
22
20 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:26】
17
12 第5セット
【0:17】
15

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 2
通算: 1勝13敗

( )内は交代選手

監督コメント

 まずは勝利したFC東京におめでとうと言いたい。
 彼らは勝利に値するパフォーマンスだったと思う。我々は昨日フルセットを戦った影響か、昨日より集中力にかける時間帯もあり、それがパフォーマンスに反映した部分は否めない。
 来週から3レグがスタートするが、一戦ずつしっかりと戦って、必ずファイナル6へ進出を果たしたい。
 グリーンアリーナへお越し頂いたファンの皆さま、ご声援ありがとうございました。

15 安永
(安井)
越川
()
奥村
()
和中
(小田嶋)
25
深津
()
ルブリッチ
()
ペピチ
()
山田
()
吉岡
(八子)
筧本
()
手塚
()
栗山
(近江)
唐川 (久原) リベロ 橘(裕)
25 安永
(町野)
越川
()
奥村
()
和中
(小田嶋)
22
深津
(井上(俊))
ルブリッチ
()
ペピチ
()
山田
()
吉岡
()
筧本
(八子)
手塚
()
栗山
()
唐川 (久原) リベロ 橘(裕)
20 町野
(安井)
越川
()
奥村
()
和中
(小田嶋)
25
井上(俊)
()
ルブリッチ
()
ペピチ
()
山田
()
吉岡
()
筧本
(八子)
手塚
()
栗山
(近江)
唐川 (久原) リベロ 橘(裕)
25 町野
()
越川
()
奥村
()
和中
(橘(尚))
17
井上(俊)
()
ルブリッチ
()
ペピチ
(手原)
山田
(長友)
吉岡
()
筧本
()
手塚
(小田嶋)
栗山
()
唐川 (久原) リベロ 橘(裕) (野瀬)
12 越川
()
ルブリッチ
()
奥村
()
和中
(小田嶋)
15
町野
()
筧本
(八子)
ペピチ
()
山田
()
井上(俊)
()
吉岡
()
手塚
()
栗山
()
唐川 (久原) リベロ 橘(裕)

監督コメント

 昨日のホームゲームで劇的な勝ち方を収めたJTに、選手たちはサーブを軸に果敢に挑んだ。
 苦しい時間帯もあったが、選手たちの勝ちたい執念が上回ったと思う。
 来週も良い準備をしてゲームに臨みたいと思う。
 本日もご声援ありがとうございました。

要約レポート

 地元で連勝して弾みをつけたいJTサンダーズと今シーズンまだ勝利のないFC東京の一戦。
 第1セット、調子の出ないJTに対し、FC東京はペピチ、奥村のスパイク、さらにペピチの2連続サービスエースで得点を重ね、セットを先取した。
 第2セットに入っても調子があがらないJTは、セッターを井上に替えて徐々に流れを掴み終盤に追いつくと、ルブリッチのスパイク、町野、越川の連続ブロックでリードし、そのままセットを奪い返した。
 第3セット、終盤まで一進一退の攻防を繰り広げたが、JTは大事な場面でミスが出て、FC東京が逃げ切り、セットを奪った。
 第4セット、後がなくなったJTは序盤から越川、ルブリッチのスパイクで流れを掴みリードすると、最後は越川のスパイク、ブロックが決まり、勝負を第5セットに持ち込んだ。
 第5セット、FC東京がペピチらの活躍で徐々に得点を広げると、地元の大声援を受けるJTは吉岡、ルブリッチのアタックで反撃して追いついた。しかしFC東京はここからペピチにボールを集めて、これをペピチが決めきって、今シーズン初勝利をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 楢原 浩彰