V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
155
[開催日]
2017/01/08
[会場]
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
[観客数]
3,380
[開始時間]
13:05
[終了時間]
15:28
[試合時間]
2:23
[主審]
戸川 太輔
[副審]
石井 洋壮

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 30
通算: 10勝4敗
3

ポイント
2
27 第1セット
【0:27】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:26】
21
23 第3セット
【0:28】
25
27 第4セット
【0:35】
29
15 第5セット
【0:15】
12

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 24
通算: 8勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日のゲームはサーブが効果をあげられず、苦しい展開となってしまった。
 勝利した事は評価できるが、課題多きゲームとなってしまったので、来週以降もしっかりと対策して臨んでいきたいと思う。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

27
()
鈴木
()
鈴木
(小川)
藤中
()
25
藤井
(落合)
ジョルジェフ
()
エスコバル
()
山本
(星谷)
米山
()
富松
()
栗山
()
塩田
(米山)
渡辺 リベロ 鶴田 (酒井)
25 藤井
(落合)

()
鈴木
()
藤中
(米山)
21
米山
()
鈴木
()
エスコバル
()
山本
()
富松
()
ジョルジェフ
()
栗山
(高橋)
塩田
(山村)
渡辺 リベロ 鶴田 (酒井)
23
()
鈴木
(星野)
鈴木
(小川)
藤中
()
25
藤井
()
ジョルジェフ
()
エスコバル
()
山本
(星谷)
米山
()
富松
()
栗山
()
山村
(米山)
渡辺 リベロ 鶴田
27 藤井
(梅野)

(小宮)
鈴木
(小川)
藤中
(米山)
29
米山
()
星野
(鈴木)
エスコバル
()
山本
(塩田)
富松
()
ジョルジェフ
()
栗山
()
山村
()
渡辺 (井手) リベロ 鶴田
15
()
鈴木
()
鈴木
(小川)
藤中
(米山)
12
藤井
()
ジョルジェフ
()
エスコバル
()
山本
(塩田)
米山
()
富松
()
栗山
()
山村
()
(井手) リベロ 鶴田

監督コメント

 サーブの意識が非常に高く、攻撃的なバレーを見せてくれた。ただし、サイドアウト時は、まだ要所でイージーミスを起している場面が目立ち、最後まで安定したプレーを展開できるチームをこれからも目指す。
 今後ともファンの皆さまのあたたかいサポートがさらに大事になるので、会場に足を運んでいただき、ご声援をよろしくお願いいたします。

要約レポート

 勝てば首位になる可能性がある東レアローズと、第1レグの雪辱を晴らしたいサントリーサンバーズの一戦。
 第1セット、東レはジョルジェフ、サントリーはエスコバル、栗山の打ち合いで、一進一退の攻防を繰り広げてデュースにもつれ込んだ。最後は、東レが富松のアタック、ジョルジェフのブロックでセットを先取すると、その勢いのまま、第2セットもジョルジェフ、米山のアタック、富松のブロックでリードを広げ、そのままセットを連取した。
 第3セット、意地を見せたいサントリーは山村を起用すると、山村のブロック、栗山、鈴木のアタックで徐々にリードを広げていく。東レも、米山のアタックをきっかけに富松、ジョルジェフが連続でブロックを決めると流れをつかみ20-20に追いついたが、終盤にミスが出てしまい、サントリーがセットを取り返した。
 第4セット、その勢いのまま、サントリーが鈴木のブロックをきっかけに徐々にリードしていく。しかし東レもジョルジェフ、米山がアタックを決めて、少しずつ点差をつめデュースに持ち込んだ。しかし、サントリーは藤中、エスコバルが連続でアタックを決めてセットを取り、勝負を最終セットに持ち込んだ。
 迎えた最終セット、東レはジョルジェフがサービスエースを決め流れを掴み4点差をつけた。サントリーも山村のブロック、エスコバルのアタックで追いすがったが、最後は東レが李のブロック、アタックで勝負を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 中本 章夫