V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
152
[開催日]
2017/01/07
[会場]
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
[観客数]
6,300
[開始時間]
16:00
[終了時間]
18:24
[試合時間]
2:24
[主審]
山本 晋五
[副審]
戸川 太輔

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 平馬 慶太
通算ポイント: 14
通算: 5勝8敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:27】
23 2

ポイント
1
20 第2セット
【0:29】
25
25 第3セット
【0:24】
17
18 第4セット
【0:24】
25
25 第5セット
【0:28】
23

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 23
通算: 8勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 現在のチーム状況を踏まえても、本当に大きな一勝だった。
 昨シーズンの広島グリーンアリーナの試合では連敗したため、ファンの皆様の為にも勝利する姿を見せたかった。最高の雰囲気の中、勝利を挙げることができた。選手全員が最後まであきらめずに戦い続けることができたことが、勝利を手繰り寄せた要因だと思う。
 ただ、明日も試合が控えているので、すぐに切り替えていかなければならない。
 広島グリーンアリーナにお越しいただいたファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

25 安永
(八子)
越川
()
鈴木
()
藤中
()
23
深津
()
ルブリッチ
()
エスコバル
()
山本
(星谷)
吉岡
()
筧本
()
柳田
()
塩田
(米山)
唐川 リベロ 鶴田 (酒井)
20 越川
()
ルブリッチ
()
藤中
()
山本
(栗山)
25
安永
(井上(俊))
筧本
(安井)
鈴木
()
塩田
(米山)
深津
()
吉岡
(八子)
エスコバル
(岡本)
柳田
()
唐川 (久原) リベロ 鶴田 (酒井)
25 安永
()
越川
()
鈴木
(米山)
藤中
()
17
深津
()
ルブリッチ
()
エスコバル
(栗山)
山本
()
吉岡
()
筧本
()
柳田
()
塩田
()
唐川 リベロ 鶴田 (酒井)
18 安永
(八子)
越川
()
藤中
()
山本
(山村)
25
深津
()
ルブリッチ
()
鈴木
()
塩田
()
吉岡
()
筧本
(安井)
エスコバル
()
柳田
()
唐川 (久原) リベロ 鶴田 (酒井)
25 安永
(八子)
越川
()
鈴木
()
藤中
()
23
深津
()
ルブリッチ
()
エスコバル
()
山本
(星谷)
吉岡
()
筧本
(安井)
柳田
(山村)
塩田
(米山)
(久原) リベロ 鶴田 (酒井)

監督コメント

 スタートはあまり安定したバレーを見せることができず、要所でイージーミスも目立っていた。とはいえ、最後まであきらめず、粘りのあるプレーを見せてくれた。
 明日に向けて、しっかりと準備をして、勝利を目指してがんばっていきたい。
 ファンの皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

要約レポート

 ホームゲームから巻き返しを図りたいJTサンダーズと、現在3位で更に上位進出を目指すサントリーサンバーズの一戦。
 JTはルブリッチ、越川、サントリーは柳田、エスコバルの打ち合いで一歩も引かないゲーム展開で、2セットずつを分け合い、試合は第5セットへもつれ込んだ。
 迎えた最終セット。サントリーが柳田のサービスエースからエスコバル、塩田の連続ブロックでリードすれば、JTはルブリッチ、越川がアタックを決めて追いつく。お互いにメンバーチェンジを駆使しながら、先にマッチポイントを握ったのはサントリーだったが、JTは筧本、ルブリッチの連続ブロックで15-14と逆転した。ここからは両チームとも好レシーブを連発しながら、JTは越川、サントリーはエスコバルがアタックを決めあい、お互いに意地のぶつかり合いで、試合は手に汗握る展開で23-23にまでもつれ込んだ。そして最後はホームの大声援を受けた越川が連続アタックを決めて、JTが大接戦をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 土井 数英