V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
150
[開催日]
2017/01/07
[会場]
津市体育館
[観客数]
1,680
[開始時間]
15:05
[終了時間]
16:41
[試合時間]
1:36
[主審]
城 智人
[副審]
山本 和良

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 阿部 純也
通算ポイント: 24
通算: 8勝5敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
18 0

ポイント
0
29 第2セット
【0:32】
27
33 第3セット
【0:36】
31
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 13
通算: 4勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2017年初戦、緊張感もあり、試合の流れの中でイージーミスもあり、リズムを失いかけたが、選手一人一人が粘りのあるプレーをしてくれたと思う。大変難しい試合であったが、チーム一丸となって戦えてよかった。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

25 金丸
()
カジースキ
()
高野
()
玉宅
()
18
久保山
(福山)
古田
()
松本
()
出耒田
()
高橋(和)
(浅野)
廣瀬
()
ウォレス
()
千々木
(伊藤)
本間 リベロ 井上
29 金丸
()
カジースキ
()
玉宅
(堤)
出耒田
()
27
久保山
(福山)
古田
(高橋(慎))
高野
(内藤)
千々木
(伊藤)
高橋(和)
(浅野)
廣瀬
()
松本
()
ウォレス
()
本間 リベロ 井上
33 金丸
()
カジースキ
()
高野
(内藤)
玉宅
(堤)
31
久保山
()
古田
()
松本
()
出耒田
()
高橋(和)
(福山)
廣瀬
()
ウォレス
()
千々木
()
本間 リベロ 井上

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 新年最初の試合で結果が出せなくて非常に残念だった。お互いに強力なサーブを打ち合う展開となったが、サイドアウトの場面で差が見られた。ミスはあったが、選手が最後まで攻め続けてくれたのでたたえたい。明日も強い気持ちをもって闘いたい。
 多くの応援ありがとうございました。

要約レポート

 現在2連勝中で勢いのあるジェイテクトSTINGSと、連敗を脱したい堺ブレイザーズの一戦。
 第1セット開始からジェイテクトのカジースキの強烈なスパイクに、堺の千々木、高野のスパイクで一進一退の流れであったが、ジェイテクトは15-11のカジースキの強烈なスパイクを機に連続得点を重ね、徐々にジェイテクトのペースとなった。終盤は、カジースキの強烈なスパイクが冴え、25-18でジェイテクトが1セットをものにした。
 第2セット序盤は、堺のセンター攻撃とジェイテクト・古田のスパイクで両者好ゲームを繰り広げたが、徐々にジェイテクトが得点を重ねた。しかし、堺・千々木のサービスエースを機に、6-10から10-10の同点に持ち込んだ。後半、好ゲームとなったが、最後はジェイテクト・廣瀬のスパイクで2セットを連取した。
 第3セット序盤、堺・高野の強烈なスパイクで得点を重ねるも、サーブがかみ合わず、中盤まで両者ともに譲らない展開で、2セット目同様、後半勝負に。またしても1点を奪い合う攻防となったが、最後は堺・ウォレスのスパイクがアウトとなり、ジェイテクトが3-0で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 藤田 茂