V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
149
[開催日]
2017/01/07
[会場]
津市体育館
[観客数]
1,680
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:09
[試合時間]
2:09
[主審]
田中 明彦
[副審]
澤  達大

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 24
通算: 8勝5敗
3

ポイント
2
22 第1セット
【0:26】
25 2

ポイント
1
19 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:26】
23
25 第4セット
【0:25】
20
15 第5セット
【0:17】
12

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 30
通算: 10勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 あけましておめでとうございます。
 1・2セット目は、相手のサーブに苦しめられましたが、3・4・5セット目は、逆に自分たちのサーブが機能し始めて、相手より優位に立つことができました。
 本日も応援ありがとうございました。

22 傳田
()
山田
(岡本)
白澤
()
渡辺
()
25
内山
()
イゴール
()
深津
(今村)
池田
()
高松
(川口)

(椿山)
クビアク
()
山内
()
古賀(幸) リベロ 永野
19 傳田
()
山田
(岡本)
白澤
()
渡辺
(専田)
25
内山
(前田)
イゴール
()
深津
()
池田
()
高松
()

()
クビアク
()
山内
()
古賀(幸) リベロ 永野
25 イゴール
()

()
深津
(今村)
白澤
()
23
岡本
()
高松
(川口)
クビアク
()
渡辺
(専田)
傳田
()
内山
()
山内
(合田)
池田
()
古賀(幸) リベロ 永野
25 岡本
(細中)
イゴール
()
白澤
()
渡辺
(久原)
20
傳田
()

()
深津
(今村)
池田
(関田)
内山
()
高松
(川口)
クビアク
()
山内
()
古賀(幸) リベロ 永野
15 傳田
()
岡本
(山近)
山内
(合田)
クビアク
()
12
内山
()
イゴール
()
池田
(今村)
深津
()
高松
(川口)

()
久原
()
白澤
()
古賀(幸) リベロ 永野

監督コメント

 1・2セットはサーブで崩し、良い形ができたが、3セット目以降、豊田合成さんのサーブに押され、良い形のコンビが組めなかった。
 負けはしたが、全員がよく粘り、最後まで諦めずに戦ってくれた。まずは切り替え、明日に挑みたい。
 本日もご声援ありがとうございました。2017年もたくさんのご声援よろしくお願いします。

要約レポート

 現在1位のパナソニックパンサーズと4位の豊田合成トレフェルサの一戦。
 第1セット序盤、パナソニックはミハウや山内の活躍で得点を重ねた。中盤に豊田合成はイゴールのスパイクとブロックで差をつめるも、サーブミスで流れに乗れず、パナソニックが先取する。
 第2セットもパナソニックが序盤から山内の速攻などで得点を重ね、リードを広げる。豊田合成はイゴールのスパイクで反撃するも、パナソニックのキャプテン・白澤のブロックが要所で決まり、このセットも25-19でパナソニックが取った。
 第3セットは一進一退の展開となった。終盤、豊田合成のイゴールが強烈なスパイクで連続得点をたたき出すと、そのまま押し切りセットを取り返した。
 第4セットは第3セット同様に、11-11まで一進一退を続けるが、豊田合成がイゴールのスパイクなどで4連続得点をし、試合の形勢は豊田合成に傾く。最後はイゴールのサービスエースで第4セットを取り、試合をフルセットに持ち込んだ。
 最終セット、パナソニックは池田、ミハウのスパイクでリードするものの、途中から豊田合成のブロックが連続で決まり、流れは一気に豊田合成へ。最後はイゴールのスパイクで試合を決した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 大塚 雄司