V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
148
[開催日]
2016/12/11
[会場]
パナソニックアリーナ
[観客数]
1,600
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:23
[試合時間]
1:23
[主審]
山本 和良
[副審]
小野 将人

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 29
通算: 10勝2敗
0

ポイント
0
21 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
3
15 第2セット
【0:22】
25
24 第3セット
【0:31】
26
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 25
通算: 8勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 サーブレシーブを崩され、思うようなコンビを組めなかった。サーブレシーブが返った時の東レの粘りに負けた。
 悪いところが全て出たと思う。
 しっかりと切り替え、次の試合に向け調整していきたい。
 2日間のホームゲーム、たくさんのご声援、ありがとうございました。
 今後とも、よろしくお願いいたします。

21 白澤
(合田)
福澤
()
富松
()
米山
()
25
深津
()
清水
()
ジョルジェフ
()
藤井
()
渡辺
(専田)
山内
()
鈴木
()

()
永野 リベロ 渡辺
15 福澤
()
清水
()
ジョルジェフ
()
富松
()
25
白澤
(合田)
山内
()
鈴木
()
米山
()
深津
(池田)
渡辺
(今村)

()
藤井
()
永野 リベロ 渡辺
24 福澤
(合田)
池田
()
富松
()
米山
(井手)
26
白澤
()
山内
()
ジョルジェフ
()
藤井
(佐野)
深津
(山添)
今村
(専田)
鈴木
()

(伏見)
永野 リベロ 渡辺

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 持ち前のサーブ力が発揮された「ナイスゲーム」であった。
 今年のリーグ戦は、この試合で一度中断となるが、今日の勢いのまま『天皇杯』を戦い抜き、来年のリーグ再開時も「東レ」らしい気迫のこもった粘り強いバレーを行っていきたい思う。
 本日もたくさんの応援、ありがとうございました。

要約レポート

 現在1位のパナソニックパンサーズと3位の東レアローズの一戦。
 第1セット中盤、東レはジョルジェフ、富松のブロックで連続ポイントを上げ、12-6とパナソニックをリードする。パナソニックも、清水、福澤がアタックを決めじりじりと詰め寄るが、東レがリードを守りきり先取した。
 第2セット、東レは1セット目の勢いそのままにリードを広げるが、パナソニックは福澤にボールを集めるものの、東レはリベロ渡辺の好レシーブでパナソニックを突き放しセットを連取した。
 第3セットも東レはリズムを崩すことなく試合を進めるが、パナソニックは福澤のアタック、山内のサービスエースで流れを取り戻す。東レはジョルジェフがアタックを決め追いつくと、パナソニックも白澤のブロックでデュースに持ち込む。東レはジョルジェフのアタック、富松がブロックを決め勝利した。
 東レは今年最後のリーグ戦を勝利し、天皇杯に弾みをつけた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 田上 佳保里