V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
147
[開催日]
2016/12/11
[会場]
堺市金岡公園体育館
[観客数]
2,200
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:18
[試合時間]
2:18
[主審]
澤 達大
[副審]
戸川 太輔

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 13
通算: 4勝8敗
2

ポイント
1
20 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
2
29 第2セット
【0:34】
27
25 第3セット
【0:25】
18
24 第4セット
【0:29】
26
7 第5セット
【0:13】
15

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 平馬 慶太
通算ポイント: 12
通算: 4勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

  昨日に引き続き、セットカウントをリードしていたところからゲームを落とし、非常に悔しい。互いに敗けられない大きなプレッシャーがかかった中、JTは勝利への強い意志が感じられた。その中でも勝ち切れるチームを目指し、チーム一丸となって強化していく。
今日も多くの応援ありがとうございました。

20 石島
()
ウォレス
()
筧本
()
安井
()
25
出耒田
()
内藤
()
ルブリッチ
()
深津
()
玉宅
()
高野
()
越川
()
安永
()
井上 (今富) リベロ 唐川
29 ウォレス
()
内藤
()
筧本
()
安井
(吉岡)
27
石島
()
高野
()
ルブリッチ
()
深津
()
出耒田
(松本)
玉宅
(木村)
越川
()
安永
()
井上 (今富) リベロ 唐川
25 石島
()
ウォレス
()
安井
(吉岡)
深津
()
18
松本
()
内藤
()
筧本
(町野)
安永
(八子)
玉宅
()
高野
()
ルブリッチ
()
越川
()
井上 (今富) リベロ 唐川
24 ウォレス
()
内藤
()
町野
()
吉岡
()
26
石島
()
高野
()
ルブリッチ
()
深津
()
松本
()
玉宅
(木村)
越川
()
安永
(八子)
井上 (今富) リベロ 唐川
7 石島
()
ウォレス
()
町野
()
吉岡
()
15
松本
()
内藤
()
ルブリッチ
()
深津
()
玉宅
()
高野
()
越川
()
安永
()
井上 (今富) リベロ 唐川

監督コメント

 両チームともとても重要な一戦で、互いにプレッシャーのかかる試合だったと思う。試合の鍵となったのは4セット目を取った事でメンタル面の持続力が相手を要因だと思うが、その勢いを5セット目に持っていく事ができた。勝ち点を分け合う事になったがお互いに素晴らしいパフォーマンスだったので健闘を称えたい。堺ブレイザーズは素晴らしいチームだ。
ファンの皆様ご声援ありがとうございました。
 

要約レポート

 ホームゲームで勝利をあげたい堺ブレイザーズと、連敗を避けたいJTサンダーズの対戦。
第1セットはどちらも一歩も引かないゲーム展開。終盤JTはルブリッチなどのスパイクで連続ポイントを挙げこのセットを先取。
第2セットは堺ブレイザーズがリードし、24点-20点まで進む。JTは越川のブロックなどで得点を重ね24点-24点のデュースへ進んだものの堺はウォレスのスパイクが決まりデュースを制しこのセットを取る。
勢いに乗った堺は次の第3セットも取るが、第4セットはJTが取り、勝敗は第5セットへともつれ込む。
第5セットは序盤から、JTのルブリッチのサービスエースや、越川の鮮やかなコンビネーションで、連続得点を挙げる。堺もウォレスのスパイクや途中交代した松本の鋭いクイック、高野のスパイクを駆使し応戦するが、セットの流れは変わらず、JTがこのセットを取り、フルセットをものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 村田 光直