V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
146
[開催日]
2016/12/11
[会場]
鹿沼総合体育館フォレストアリーナ
[観客数]
2,018
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:45
[試合時間]
1:45
[主審]
田中 昭彦
[副審]
高橋 宏明

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 阿部 純也
通算ポイント: 21
通算: 7勝5敗
3

ポイント
3
21 第1セット
【0:23】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:22】
18
25 第3セット
【0:24】
19
25 第4セット
【0:27】
18
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 22
通算: 8勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合は、選手たちがベストのプレーをしてくれました。まだまだ課題点はあるが、サーブで攻めて、相手の高い攻撃力を封じることができた。
 気迫のこもったプレーとチーム一丸となって闘ったことが、これからの厳しい戦いに繋がっていくと感じています。
 本日も、たくさんの応援ありがとうございました。

21 金丸
()
カジースキ
()
藤中
()
山本
()
25
高橋(慎)
(袴谷)
古田
()
鈴木
(鶴田)
星谷
()
高橋(和)
()
廣瀬
()
エスコバル
()
柳田
()
本間 リベロ 酒井
25 金丸
()
カジースキ
()
鈴木
()
藤中
(鶴田)
18
高橋(慎)
()
古田
()
エスコバル
(岡本)
山本
(栗山)
高橋(和)
()
廣瀬
(松原)
柳田
()
星谷
()
本間 リベロ 酒井
25 金丸
()
カジースキ
()
山本
()
星谷
()
19
高橋(慎)
()
古田
()
藤中
(鶴田)
柳田
()
高橋(和)
()
廣瀬
()
鈴木
()
エスコバル
()
本間 リベロ 酒井 (高橋)
25 金丸
()
カジースキ
()
山村
()
鶴田
()
18
高橋(慎)
()
古田
()
エスコバル
(岡本)
山本
(栗山)
高橋(和)
()
廣瀬
()
柳田
(鈴木)
星谷
()
本間 リベロ (高橋)

()

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リベロ

監督コメント

 自チームは最後まで粘りのあるバレーを見せたが、相手の強烈なジャンプサーブに崩されて良い展開を作れなかった。
 サーブレシーブという課題をしっかり修正し、年明けから白星スタートができるように全力を尽くしていきたい。
 ファンの皆様、今年もVリーグでたくさんの心強い声援をありがとうございます。来年もよろしくお願いします。

要約レポート

 ジェイテクトSTINGSとサントリーサンバーズの試合は前日の勝利で勢いに乗るチーム同士の対戦。
 第1セット、序盤から互いに譲らない展開となったが、要所でサントリー・柳田のアタック、サービスエースなどが決まる。終盤にリードを広げたサントリーが追いすがるジェイテクトを突き放し第1セットを先取した。
 第2セットは、ジェイテクトのペースで試合が進む。カジースキ、古田のアタックが次々に決まり最大8点差をつける。サーブミスで流れに乗れないサントリーは反撃のリズムをつかむことができず、25-18でジェイテクトがこのセットを奪い、セットカウントを1―1とした。
 第3セット、ジェイテクトのサーブがサントリーを崩し、ブロックで得点を重ねる展開でジェイテクトのペースで試合が進む。粘るサントリーはエスコバルのアタックを中心に一時は1点差まで詰め寄るが、ジェイテクトは終盤に廣瀬のクイック、高橋(和)のサービスエースでリードを広げると、最後はサントリーのサーブミスで、ジェイテクトがこのセットを奪った。
 第4セットは、サントリーがエスコバル、柳田のアタックで流れをつかむ。ジェイテクトはカジースキのアタックで反撃し、中盤は一進一退の攻防が続く。ジェイテクトが3連続ブロックポイントで抜け出すと、終盤には高橋(和)の連続サービスエースが決まると、最後はサントリーのアタックがミスとなり、ジェイテクトがセットカウント3-1で勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 桧山 佑介