V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
143
[開催日]
2016/12/10
[会場]
堺市金岡公園体育館
[観客数]
1,900
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:10
[試合時間]
2:10
[主審]
戸川 太輔
[副審]
澤 達大

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 12
通算: 4勝7敗
2

ポイント
1
20 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:24】
19
25 第3セット
【0:27】
23
24 第4セット
【0:30】
26
9 第5セット
【0:13】
15

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 22
通算: 7勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日はホームの多くの応援の中、試合をしたが、勝つことができなくて非常に悔しい。ただ、チームとしてのパフォーマンスは試合を重ねるごとに成長できているので、試合を分析して次の試合にしっかりと準備して挑みたい。
熱い応援ありがとうございました。

20 出耒田
(伊藤)
石島
()
富松
()
米山
()
25
玉宅
()
ウォレス
()
ジョルジェフ
(梅野)
藤井
(佐野)
高野
()
内藤
()
鈴木
()

()
井上 リベロ 渡辺
25 内藤
()
石島
()
ジョルジェフ
(梅野)
富松
()
19
玉宅
(木村)
ウォレス
()
鈴木
()
米山
()
高野
()
出耒田
()

()
藤井
(佐野)
井上 リベロ 渡辺
25 内藤
()
石島
()
富松
()
米山
(星野)
23
玉宅
(木村)
ウォレス
()
ジョルジェフ
(梅野)
藤井
(佐野)
高野
()
出耒田
()
鈴木
()

()
井上 リベロ 渡辺
24 内藤
()
石島
()
ジョルジェフ
()
富松
()
26
玉宅
(木村)
ウォレス
()
鈴木
(井手)
星野
()
高野
()
出耒田
(松本)

()
藤井
()
井上 リベロ 渡辺
9 内藤
()
石島
()
富松
()
星野
()
15
玉宅
(木村)
ウォレス
()
ジョルジェフ
()
藤井
(佐野)
高野
()
松本
(伊藤)
鈴木
()

()
井上 リベロ 渡辺

監督コメント

 相手のサーブレシーブをくずしてからのブレイク率が10%と振るわず大変苦しい展開となってしまった。しかし3セット目後半からサーブが走り始め、相手のサーブレシーブをくずしたことによってブレイク率も向上し、勝利につながった。明日は首位のパナソニックとの対戦があるので今後の為にもアグレッシブな戦いをしていきたいと思う。
今日も沢山の応援ありがとうございました。
 

要約レポート

 ホームゲームを勝利で飾り、波に乗りたい堺ブレイザーズと現在3位の東レアローズの対戦は、
セッター藤井を中心としたコンビバレーを展開した東レが堺に競り勝った。
第1セットは、東レがセッター藤井の丁寧なトスを鈴木とジョルジェフが次々と決め先取。
第2セットは、堺が序盤に出耒田のブロックで得点を重ねると、終盤では立て続けに速攻が決まり、流れに乗ったまま逃げ切った。
第3、第4セットは両チームともに粘りのレシーブを見せ、ラリーが続く一進一退の展開となった。
第5セットは、東レがサーブから相手の守備を崩し、ジョルジェフが強打を決め得点を重ねる形となり、主導権を握り相手に付け入る隙を与えなかった。
堺もウォレスのバックアタックで流れを呼び込もうとしたが、東レの勢いを止めることができなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 小出 一平