V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
142
[開催日]
2016/12/10
[会場]
鹿沼総合体育館フォレストアリーナ
[観客数]
2,000
[開始時間]
15:05
[終了時間]
16:55
[試合時間]
1:50
[主審]
高橋 宏明
[副審]
浅井 唯由

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 阿部 純也
通算ポイント: 18
通算: 6勝5敗
3

ポイント
3
19 第1セット
【0:22】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:27】
23
25 第3セット
【0:28】
23
25 第4セット
【0:24】
18
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 0
通算: 0勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

今日の試合は、ジェイテクトのバレーを出せなかったのは残念である。だた、このような状況でも3ポイントを取れたことはチームにとってよかった。技術面で何も良くなかったが、気迫で勝ち取った試合であった。明日の対戦は上位チームであるためベストなプレーを出さなければならない。本日もたくさんの応援をありがとうございました。

19 金丸
()
カジースキ
()
栗山
()
和中
()
25
高橋(慎)
(久保山)
古田
()
ペピチ
()
手原
()
高橋(和)
()
廣瀬
()
手塚
()
衛藤
()
本間 リベロ 橘(裕)
25 金丸
()
カジースキ
()
栗山
()
和中
()
23
高橋(慎)
(久保山)
古田
()
ペピチ
()
手原
()
高橋(和)
()
廣瀬
()
手塚
()
衛藤
(近江)
本間 リベロ 橘(裕)
25 金丸
()
カジースキ
()
栗山
()
和中
(小田嶋)
23
久保山
(袴谷)
古田
(高橋(慎))
ペピチ
()
手原
(山岡)
高橋(和)
()
廣瀬
()
手塚
(橘(尚))
衛藤
(奥村)
本間 リベロ 橘(裕)
25 金丸
()
カジースキ
()
奥村
()
和中
()
18
久保山
(清野)
古田
(高橋(慎))
ペピチ
(長友)
山岡
(手原)
高橋(和)
()
廣瀬
()
手塚
()
栗山
(近江)
本間 リベロ 橘(裕)

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リベロ

監督コメント

第1セットはいい形で取れたのでその流れをキープしてゲームを取りたかったが、途中で相手のミスから崩されてしまった。明日は一点一点積み上げて得点し勝ちたいと思う。風の冷たい中、本日も応援に来てくださいました皆様、誠にありがとうございました。

要約レポート

現在5位のジェイテクトSTINGSと8位のFC東京の一戦。第1セットは、序盤から一進一退の攻防となったが、中盤16-16からFC東京の栗山のブロックポイントをきっかけに5連続得点で流れをつかみ、FC東京が先取する。
第2セットは、ジェイテクトがカジースキや高橋(和)の活躍で終始リードを保っていたが、18-17からFC東京のペピチの強打が連続で決まり21-18と逆転する。流れがFC東京に傾くかと思われたが、ジェイテクトのカジースキがそれを許さずスパイクを決め、25-23でジェイテクトがセットを取り返す。
第3セット途中から、FC東京がセッターを山岡に代えて攻撃のリズムを変えようとしたが、終始ジェイテクトのペースで試合が展開され、第3セット、第4セットもジェイテクトが取った。試合を通して、要所でブロックが効果的に決まったジェイテクトがセットカウント3-1で勝利をつかんだ。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 委文 学治