V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
141
[開催日]
2016/12/10
[会場]
鹿沼総合体育館フォレストアリーナ
[観客数]
1,870
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:26
[試合時間]
2:26
[主審]
村上 成司
[副審]
田中 昭彦

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 19
通算: 6勝5敗
2

ポイント
1
21 第1セット
【0:31】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:30】
23
23 第3セット
【0:32】
25
25 第4セット
【0:24】
18
14 第5セット
【0:17】
16

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 22
通算: 8勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

チーム全員がファイティングスピリットを出せていて一点一点を取り合う接戦だったが、大事な場面でのミスが勝敗に結びついたと思う。明日は気持ちを切り替えて闘います。たくさんの応援をありがとうございました。

21 内山
(前田)
傳田
()
エスコバル
(岡本)
鈴木
()
25
高松
(川口)
山田
()
柳田
()
藤中
()

()
イゴール
()
星谷
()
山本
(栗山)
古賀(幸) リベロ 酒井
25 内山
(前田)
傳田
()
エスコバル
()
鈴木
(鶴田)
23
高松
(川口)
山田
()
柳田
()
藤中
()

()
イゴール
()
星谷
(米山)
山本
(山村)
古賀(幸) リベロ 酒井
23 高松
()
内山
(前田)
エスコバル
()
鈴木
(鶴田)
25

()
傳田
()
柳田
()
藤中
()
イゴール
()
山田
(川口)
星谷
(米山)
山本
(山村)
古賀(幸) リベロ 酒井 (高橋)
25 内山
(椿山)
傳田
()
エスコバル
(栗山)
鈴木
(鶴田)
18
高松
(川口)
山田
()
柳田
()
藤中
()

()
イゴール
(前田)
星谷
()
山本
(岡本)
古賀(幸) リベロ (高橋)
14 内山
(前田)
傳田
()
エスコバル
()
鈴木
(鶴田)
16
高松
(山近)
山田
(黒澤)
柳田
()
藤中
()

()
イゴール
()
星谷
(米山)
山本
(山村)
古賀(幸) リベロ 酒井

監督コメント

本日は、豊田合成は非常に高いサーブ力を見せ、自チームはレセプションでかなり苦戦した。しかし、サントリーは最後まであきらめず、チームの作戦をしっかりと信じてくれたからこそ、白星を挙げることができたと思う。ファンの皆様、明日も厳しいゲームが待ってるので、熱いご声援の程、よろしくお願いします。

要約レポート

現在2位のサントリーサンバースと4位の豊田合成トレフェルサの一戦。得点王争いでも上位の豊田合成・イゴールとサントリー・エスコバルとの両選手の打ち合いも注目となる試合。
 第1セットは、サントリー・エスコバルの強烈なスパイクとリベロ・酒井の粘りを見せたレシーブで得点を重ね、最後はサントリー・柳田のバックアタックで第1セットを先取する。
 第2セットは、豊田合成・イゴールの連続得点でリードをするが、サントリーは多彩なコンビネーションで同点に追いつき、豊田合成を突き放しにかかるが、豊田合成がイゴールの強烈なサーブで得点を重ね、このセットを振り出しに戻す。その後、豊田合成はサントリーのサーブミス、ブロックなどで得点を重ねて第2セットは、豊田合成が取った。
 第3セットも一進一退の攻防となるが、セット後半にサントリー・柳田のサーブ、エスコバルのスパイクで連続得点をし、25-23でサントリーがセットを取った。
 第4セット、もうセットを落とせない豊田合成は、序盤よりサーブと本来のコンビネーションを活かし、サントリーにリードを許すことなく、そのままセットを取り返した。
 最終セットは、両チームとも一進一退の攻防となりデュースにもつれ込むが、最後はサントリー・エスコバルがブロックを決め、見事、サントリーがセットを取り、この試合を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 浅野 悦子