V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
140
[開催日]
2016/12/04
[会場]
島津アリーナ京都(京都府立体育館)
[観客数]
3,100
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:17
[試合時間]
1:17
[主審]
石井 洋壮
[副審]
山本 和良

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 11
通算: 4勝6敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
17 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
21
25 第3セット
【0:24】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 0
通算: 0勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

今日の試合、プレッシャーのかかる試合であったが、各セット共、入りがよかった。途中、連続失点もあったが、ゲーム中、選手たち自身で立て直すことが出来た。来週はホームゲームということもあり、大事な試合が続くので、しっかりと調整して挑みたい。応援ありがとうございました。

25 出耒田
()
石島
()
栗山
()
和中
()
17
玉宅
()
ウォレス
()
ペピチ
(山岡)
手原
(長友)
高野
()
松本
(木村)
手塚
()
衛藤
(奥村)
井上 リベロ 橘(裕)
25 石島
()
ウォレス
()
奥村
()
和中
(橘(尚))
21
出耒田
(内藤)
松本
()
ペピチ
()
手原
()
玉宅
()
高野
()
手塚
(近江)
栗山
()
井上 リベロ 橘(裕)
25 出耒田
(木村)
石島
()
奥村
(近江)
和中
(橘(尚))
20
玉宅
()
ウォレス
()
ペピチ
(長友)
手原
(山岡)
高野
()
松本
(内藤)
手塚
()
栗山
()
井上 リベロ 橘(裕)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

堺のブロックとディフェンスに阻まれ、トランジションの攻撃が通りませんでした。またサーブミスも多くブレイクポイントを取れなかったのが敗因だったと思います。
京都まで駆けつけてくださいました皆様、誠にありがとうございました。引き続き応援の程よろしくお願いします。

要約レポート

昨日、首位パナソニックパンサーズから大きな1勝をあげて勢いに乗る堺ブレイザーズと、何としても初勝利が欲しいFC東京との一戦。
序盤、両チームともに粘りのレシーブを見せ、ラリーが続く展開となる。FC東京はペピチが古巣を相手に気を吐くが、堺は高野のアタックなどでラリーを確実に制し、第1セットを先取する。
第2セット、FC東京は栗山の速攻などで序盤はリードを奪うが、堺は松本のサービスエースを皮切りに、昨季リーグ2位の効果率を誇った強力なサーブで襲いかかる。それを起点に要所でウォレスのバックアタックが決まり、堺が2セット目も連取する。
第3セット、あとがないFC東京は手塚のアタックで巻き返しを図る。終盤には代わって入った長友のコースを狙ったアタックなどで差を詰めるが、序盤の大量リードを守った堺が最後はウォレスのアタックで締め、3-0で2連勝を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 栗崎 慎太郎