V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
139
[開催日]
2016/12/04
[会場]
島津アリーナ京都(京都府立体育館)
[観客数]
2,800
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:23
[試合時間]
1:23
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
小野 将人

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 26
通算: 9勝1敗
3

ポイント
3
27 第1セット
【0:28】
25 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
15
25 第3セット
【0:24】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 20
通算: 7勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

サントリーの勢いを全員でよく止めた。
メンバーチェンジで入った選手も役割をしっかり果たしてくれた。
最後まであきらめずに戦えたことは今後にも繋がっていくと思う。
全員バレーで来週もしっかり戦っていきたい。
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

27 深津
(池田)
白澤
()
鈴木
(米山)
柳田
()
25
渡辺
(専田)
福澤
()
エスコバル
()
山本
()
山内
()
清水
(関田)
藤中
()
塩田
(鶴田)
永野 リベロ 酒井
25 白澤
()
福澤
()
鈴木
()
柳田
()
15
深津
(池田)
清水
(関田)
エスコバル
()
山本
(岡本)
渡辺
(専田)
山内
()
藤中
(米山)
塩田
(鶴田)
永野 リベロ 酒井
25 深津
(池田)
白澤
()
藤中
()
エスコバル
(岡本)
21
渡辺
()
福澤
()
塩田
(米山)
鈴木
()
山内
()
清水
(関田)
山本
(栗山)
柳田
()
永野 リベロ 酒井

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リベロ

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リベロ

監督コメント

自チームは要所で個人ミスが多く、リードしている時でも安定したバレーを展開することが出来なかった。パナソニックはトス回しが早く、外国籍選手がいないとはいえ、攻撃的に非常に強いチーム。そういったチームに勝つためには精神的にもっと強くなることが大きなポイント。
ファンの皆様、今後とも熱い声援をよろしくお願いします。

要約レポート

クビアクをケガで欠き、昨日初黒星を喫し連敗は避けたいパナソニックパンサーズと、今日の勝利で一気に首位に並びたいサントリーサンバーズによる1位と2位の対戦。
第1セットからパナソニック福澤、清水、サントリー柳田、エスコバルの強烈なスパイクで点を取り合う展開。途中出場の池田のスパイクや要所でブロックポイントが出たパナソニックが接戦を制して第1セットを奪う。
第2セットは清水の序盤のスパイク、中盤の強烈なサーブでリズムに乗りパナソニックが連取した。
第3セットはサントリーが柳田のキレのあるスパイクでリードを奪うが、パナソニックは5点差から投入した関田、池田の投入で流れが変わり、9連続ポイントを奪いストレートで首位攻防戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 牧 宏明