V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
135
[開催日]
2016/12/03
[会場]
島津アリーナ京都(京都府立体育館)
[観客数]
2,000
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:13
[試合時間]
2:13
[主審]
小野 将人
[副審]
千代延 靖夫

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 23
通算: 8勝1敗
2

ポイント
1
21 第1セット
【0:28】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:21】
16
25 第3セット
【0:25】
18
23 第4セット
【0:30】
25
8 第5セット
【0:17】
15

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 8
通算: 3勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

厳しい戦いの中、最後まで選手はあきらめず戦い抜いてくれた。堺の粘りに負けてしまったが、良い所もあり、今後につながっていくと思う。明日に向け気持ちを切り替え頑張っていきたい。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

21 渡辺
()
清水
()
出耒田
()
石島
()
25
白澤
()
山内
()
玉宅
()
ウォレス
()
深津
()
福澤
()
高野
()
松本
()
永野 リベロ 井上
25 白澤
()
渡辺
(専田)
出耒田
(内藤)
石島
()
16
深津
(池田)
清水
()
玉宅
(松岡)
ウォレス
(佐川)
福澤
()
山内
()
高野
()
松本
()
永野 リベロ 井上
25 清水
()
山内
()
玉宅
()
出耒田
()
18
渡辺
(専田)
福澤
()
高野
()
石島
()
白澤
()
深津
(池田)
松本
(内藤)
ウォレス
()
永野 リベロ 井上 (今富)
23 清水
()
山内
()
高野
()
玉宅
(堤)
25
渡辺
(専田)
福澤
()
松本
()
出耒田
(内藤)
白澤
()
深津
(池田)
ウォレス
()
石島
()
永野 リベロ 井上 (今富)
8 清水
()
山内
()
高野
()
玉宅
(堤)
15
渡辺
(専田)
福澤
()
松本
()
出耒田
(内藤)
白澤
()
深津
(池田)
ウォレス
()
石島
()
永野 リベロ 井上 (今富)

監督コメント

首位パナソニックに勝利し、連敗を止めることが出来、次につなげる一戦になった。
パナソニックはクビアクを欠いていたが、技術点にも精神点にも成熟しており、非常に難しい試合だったが、選手たちは頑張ってくれたと思う。常に全力で応援してくれた応援団にも感謝したい。明日も応援よろしくお願いします。

要約レポート

開幕から8連勝中のパナソニックパンサーズと連敗を脱したい堺ブレイザーズの対戦。
第1セット、パナソニックは福澤と清水、堺はウォレスを中心に得点を重ね一進一退の攻防。しかし中盤以降パナソニックにミスが重なり、堺が先取した。
第2セット、堺は石島を中心に得点したが、パナソニック・深津のサーブや山内のブロックが有効に機能し、パナソニックがこのセットを奪った。
第3セット、パナソニックはサイドを中心とした攻撃で序盤からリードし、バックアタックも織り交ぜ得点を重ねる。堺はウォレスが奮闘するも序盤に離された点差を縮められずこのセットを落とす。
第4セット、堺はウォレスにボールを集め得点を重ねる。パナソニックは清水を中心とした攻撃や白澤のブロックで食らいつくも、最後は堺・高野がスパイクを決め、試合はフルセットにもつれ込む。
第5セット、堺は高野・ウォレスのスパイクに加え、ブロックで5得点を挙げ、最終セットを制した。
堺は首位のパナソニックから貴重な1勝を挙げ、連敗を脱出した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 出口 翔理