V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
129
[開催日]
2016/11/26
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
3,350
[開始時間]
13:05
[終了時間]
15:06
[試合時間]
2:01
[主審]
村上 成司
[副審]
浅井 唯由

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 17
通算: 6勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
22 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:26】
22
28 第3セット
【0:34】
30
25 第4セット
【0:27】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 6
通算: 2勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日も若手選手が活躍してくれた。レベルの高いサントリーらしいバレーボールを会場の皆様に見ていただくことができた。
 途中からコートに入ったメンバーも大きく貢献し、終盤の要所でブロックを決めるなど、大事なところで点数を重ねることができた。
 本日は応援ありがとうございました。今後とも、熱い声援よろしくお願いします。

25 塩田
()
柳田
()
高野
()
佐川
(堤)
22
山本
(栗山)
エスコバル
(岡本)
松本
()
出耒田
(横田)
藤中
()
鈴木
(米山)
ウォレス
()
石島
()
酒井 リベロ 井上
25 塩田
()
柳田
()
佐川
()
出耒田
(内藤)
22
山本
(栗山)
エスコバル
(岡本)
高野
()
石島
()
藤中
()
鈴木
(米山)
松本
(横田)
ウォレス
()
酒井 リベロ 井上
28 塩田
()
柳田
()
高野
()
佐川
(堤)
30
山本
(星谷)
エスコバル
()
松本
(横田)
出耒田
(内藤)
藤中
(鶴田)
鈴木
(米山)
ウォレス
()
石島
()
酒井 リベロ 井上
25 塩田
()
柳田
(栗山)
佐川
()
出耒田
(内藤)
19
山本
(星谷)
エスコバル
()
高野
()
石島
()
藤中
(鶴田)
鈴木
()
松本
()
ウォレス
()
酒井 リベロ 井上

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リベロ

監督コメント

 東京開催ということで、多くの方に会場に来ていただき、ありがとうございました。
 サントリーの堅実なバレーボールに対応して良いゲーム展開もあったが、終盤に詰めきれなかった。
 連敗が続くが、チーム全体で強い気持ちをもって来週の試合に挑みたい。

要約レポート

 5連勝と好調のサントリーサンバーズと連敗から脱したい堺ブレイザーズの対戦。
 第1セット、今期からサントリー加入のエスコバルの活躍でセットを先取する。このセットだけで、スパイクはもちろん、ブロック、サービスエースを含む12得点をあげた。
 第2セット、サントリーは序盤、塩田のクイックを軸に攻めリードする。対する堺は中盤、松本、石島、ウォレスのスパイクで4連続得点とし、追いかける。しかし、ここまでなりを潜めていたサントリーエスコバルが爆発する。チームが繋いだトスを4本連続で決める。そして、新人の藤中とセッター山本のコンビネーションも冴え、ノーマークでバックアタックを決め堺を突き放した。
 第3セット、両チーム連続得点が多く、抜きつ抜かれつの一進一退の攻防となる。21ー21からサントリーが2連続得点し、勝負ありかと思われたが、堺は松本がクイックを決め、ウォレスが起死回生のブロックを決め同点とする。その後デュースとなり、サントリーがセットポイントを掴むもののあと1点が取り切れない。そこで活躍を魅せたのが堺の新人高野だった。26ー26の緊迫した場面でスパイクを決め、最後はブロックで得点しこのセットをものにした。
 前セットの熱戦冷めやらぬまま突入した第4セット。サントリーエスコバル、堺ウォレスの打ち合いから始まる。集中力を切らさない両チームは点差が開かないまま中盤へ。16ー16の場面から試合は動いた。男子の試合とは思えないほどの長いラリーとなる。両チームの選手の足が止まりそうになる中、決めたのはサントリーエスコバルだった。鈴木、エスコバル、藤中と、3連続ブロックを決め、流れを完全に掴む。最後も塩田のブロックで得点し、見事な6連勝とした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 橋本 正太郎