V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
127
[開催日]
2016/11/20
[会場]
刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ刈谷)
[観客数]
2,180
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:04
[試合時間]
2:04
[主審]
西中野 健
[副審]
石井 洋壮

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 13
通算: 4勝3敗
3

ポイント
3
22 第1セット
【0:27】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
20
26 第3セット
【0:30】
24
28 第4セット
【0:33】
26
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 0
通算: 0勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1人1人の力を結集した結果だと思う。決してベストの状態ではないが、我々のチームは全員で闘うということが再確認できた。
 今日の試合は簡単な試合ではなかったが、これからも簡単ではないと思う。スローガンである”Dare to challenge”で闘い抜きます。
 今日も応援にたくさんの人が来て下さいまして誠にありがとうございます。これからも1人1人が成長できるように頑張りますので、応援の程よろしくお願いします。

22 内山
()
傳田
()
栗山
()
和中
(小田嶋)
25
岡本
(川口)
白岩
()
長友
()
手原
()

()
イゴール
()
手塚
()
衛藤
()
古賀(幸) リベロ 橘(裕)
25 内山
()
傳田
()
栗山
()
和中
()
20
岡本
(川口)
白岩
()
長友
(山岡)
手原
(竹浪)

()
イゴール
()
手塚
()
衛藤
()
古賀(幸) リベロ 橘(裕)
26 岡本
(川口)
内山
(前田)
長友
()
栗山
()
24

()
傳田
()
手塚
(橘(尚))
和中
(小田嶋)
イゴール
()
白岩
(椿山)
衛藤
()
手原
(竹浪)
古賀(幸) リベロ 橘(裕)
28 内山
(椿山)
傳田
()
手塚
()
長友
(竹浪)
26
岡本
()
白岩
(前田)
衛藤
()
栗山
()

()
イゴール
()
手原
()
和中
(小田嶋)
古賀(幸) リベロ 橘(裕)

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リベロ

監督コメント

 日進月歩でチームも選手も成長していると思います。あきらめずに粘り強く戦ってくれました。
 本日もご声援、誠にありがとうございました。来週より第2LEGに入りますが、引き続き応援の程どうぞよろしくお願いします。

要約レポート

 豊田合成トレフェルサ対FC東京の試合は接戦の末、豊田合成が勝利を上げた。この試合で、豊田合成の古賀幸一郎選手が244試合連続出場の日本新記録を達成した。
 第1セット、豊田合成が白岩・傳田の連続ブロックポイントで幸先良くスタートしたが、FC東京も長友・手原がブロックで豊田合成の攻撃を止め追い上げると、和中の強打と衛藤・栗山の速攻で追い付き手塚の2本のサービスエースでこのセットを取った。
 第2セット、豊田合成はスタートから2本連続でサーブミスが出るいやなスタートを切った。しかし、岡本が両サイドから強打を決め、悪い流れを切り自分たちのリズムを取り戻し、競り合いから抜け出した。FC東京も栗山の速攻、手塚のブロックで4連続得点し追い付いたが、豊田合成のイゴールのサーブに崩され再び引き離されると、そこからサービスミスも出て反撃できなかった。豊田合成がセットカウントを1対1とした。
 第3セット、両チームともに3連続得点以上の展開がない接戦となったが、26対24とデュースの末に豊田合成が連取した。豊田合成は相手の攻撃をブロックで止めることがなかなか出来なかったが、最後に近がFC東京の手塚のバックアタックをブロックしてこのセットを奪った。FC東京は4本のタッチネットが痛かった。
 第4セット、FC東京がイゴールのバックアタックをブロックし豊田合成の攻撃のリズムを乱し、8対3と5点差をつけて試合の主導権を握るが、手塚の2本連続のアタックミスで豊田合成に反撃の目を与えてしまった。豊田合成は苦しい場面でイゴールがアタックを決め2点差まで詰め寄る。そこからは両チーム譲らずデュースにもつれ込み最後はイゴールのアタックで豊田合成を勝利に導いた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 水越 義雄