V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
126
[開催日]
2016/11/20
[会場]
草薙総合運動場体育館(このはなアリーナ)
[観客数]
3,000
[開始時間]
15:45
[終了時間]
17:26
[試合時間]
1:41
[主審]
小野 将人
[副審]
高橋 宏明

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 16
通算: 5勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:30】
20 0

ポイント
0
30 第2セット
【0:35】
28
26 第3セット
【0:30】
24
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 6
通算: 2勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第2セット、12-19で7点差のビハインドから粘り強いバレーを展開し、逆転でこのセットを奪えた事が今日のすべてである。
 今まさしく、今シーズンのスローガン「克」を体現し、厳しい状況に打ち克っていった結果の勝利となった。
 ホーム2連勝で勢いを加速させたので、来週の三島ホームでも勝ち抜いていきたいと思う。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

25
()
鈴木
()
伊藤
()
佐川
(玉宅)
20
藤井
(佐野)
ジョルジェフ
(梅野)
松本
(横田)
出耒田
(内藤)
星野
(米山)
富松
()
ウォレス
()
石島
()
渡辺 リベロ 井上
30 藤井
(佐野)

()
伊藤
(高野)
佐川
(玉宅)
28
星野
(米山)
鈴木
(瀬戸口)
松本
()
出耒田
()
富松
()
ジョルジェフ
()
ウォレス
()
石島
()
渡辺 リベロ 井上
26
()
鈴木
()
伊藤
(高野)
佐川
(玉宅)
24
藤井
(佐野)
ジョルジェフ
(梅野)
松本
(内藤)
出耒田
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米山
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富松
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ウォレス
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石島
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渡辺 リベロ 井上

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 連敗が続いているものの、復調の兆しが見えているので引き続き第2LEGへ向けて前向きに取り組んでいきたい。
 引き続き応援よろしくお願いします。

要約レポート

 昨日の勝利で勢いに乗る東レアローズと、黒星が先行し巻き返したい堺ブレイザーズとの戦いは第1セット、序盤よりジョルジェフのアタックや鈴木のサービスエースなどで東レが8-3とリードした。その後も終始東レがリードし16-10と中盤を折り返した。堺も石島のブロックやウォレスのアタックで追い上げるも及ばず25-20で東レが先取した。
 第2セットの序盤は堺が巻き返し、出耒田のアタックとブロックなどで10-5とリードした。その後も堺のスパイクレシーブが冴え、ラリーをものにしてリードを保つ。対する東レは終盤見事なラリーの応酬を制し、ジョルジェフの強打や相手のミスにも助けられ、30-28と逆転で連取した。
第3セットは後のない堺が粘りを見せ一進一退の展開となる。東レはリベロ渡辺のレシーブの活躍と、経験豊富な米山・鈴木のアタックなどで中盤以降波に乗り、終盤はジョルジェフがポイントを重ね、3-0で勝利した。 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 後藤 康文