V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
120
[開催日]
2016/11/13
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
1,300
[開始時間]
15:50
[終了時間]
17:43
[試合時間]
1:53
[主審]
国頭 亮太
[副審]
田野 敏彦

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 10
通算: 3勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
15 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
23
21 第3セット
【0:24】
25
27 第4セット
【0:33】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 0
通算: 0勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合も相手のエースアタッカーを封じることができず、大変苦しい試合となってしまった。
 チーム全体として、サーブ力はアップしたが、ブロックとレシーブに課題があり、今後強化していかなければならない。

 本日も沢山の応援、ありがとうございました。

25
()
鈴木
()
栗山
()
和中
()
15
藤井
()
ジョルジェフ
()
鈴木
(山岡)
手原
(竹浪)
米山
()
富松
()
手塚
()
衛藤
(長友)
渡辺 リベロ 橘(裕)
25
()
鈴木
()
栗山
()
和中
()
23
藤井
(梅野)
ジョルジェフ
()
鈴木
(山岡)
手原
(竹浪)
米山
()
富松
()
手塚
()
衛藤
()
渡辺 リベロ 橘(裕)
21
()
鈴木
()
栗山
()
和中
()
25
藤井
()
ジョルジェフ
()
長友
()
手原
(竹浪)
米山
()
富松
()
手塚
()
衛藤
()
渡辺 リベロ 橘(裕)
27 米山
(佐野)
藤井
(梅野)
栗山
()
和中
(小田嶋)
25
富松
()

()
長友
()
手原
()
ジョルジェフ
()
鈴木
()
手塚
()
衛藤
()
渡辺 リベロ 橘(裕)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 選手たちは最大限の力を発揮したと思う。
 勝てなかったのは残念だったが、これから成長の糧となるように次の試合に向けて頑張りたいと思う。

 大阪まで応援に駆けつけて下さった皆様、ありがとうございました。
 引き続き応援の程、よろしくお願い致します。

要約レポート

 第5戦目となるFC東京と東レアローズとの一戦。
 第1セット、FC東京は和中のサービスエースで先制し、栗山のクイックでリズムをつかむ。しかし、東レは鈴木がアタックとサーブで得点を重ねると点差を広げ先取する。
 第2セットは序盤から点の取り合いとなる。FC東京は手原がクイックを中心にゲームを組み立て、中盤までリードする。東レはジョルジェフ、米山の攻撃で徐々に追い上げ、李のブロックでリードを奪い返す。終盤、FC東京は手塚のアタック、和中のサーブで巻き返すが、東レはジョルジェフのブロック、アタックが決まり、連取する。
 第3セット、FC東京は衛藤のブロック、和中のアタックでリードを広げるが、東レは米山、富松のサービスエースで点差を詰め、司令塔の藤井がクイックを中心に攻撃を組立、リズムを変える。このままでは終われないFC東京は、手塚がアタックで連続得点し、意地を見せセットを奪取する。
 第4セット、中盤まで両者譲らず、一進一退の攻防を続けるも、東レは鈴木のサービスエースで均衡を破り、デュースにもつれ込み、連続サービスエースを決めFC東京を下し、勝利する。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 濵田 英典