V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
119
[開催日]
2016/11/13
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
2,500
[開始時間]
13:05
[終了時間]
15:11
[試合時間]
2:06
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
村上 成司

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 8
通算: 3勝2敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:24】
15 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:25】
20
14 第3セット
【0:24】
25
21 第4セット
【0:27】
25
15 第5セット
【0:14】
9

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 10
通算: 3勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 自チームは、攻守のバランスを保つことができ、第1、2セットは非常にレベルの高いバレーを見せることができた。
 昨シーズンのチャンピオンである豊田合成は最後まで粘り強くプレーをしており、この実力のある相手に勝つことができたことは、選手のモチベーションに大きくつながると思う。

 ファンの皆様、今後ともチームを信じていただき、優勝を一緒に目指していきましょう。

25 山本
()
塩田
(米山)

()
高松
(山田)
15
藤中
()
柳田
()
イゴール
()
内山
(前田)
鈴木
()
エスコバル
()
白岩
()
傳田
()
酒井 リベロ 古賀(幸)
25 山本
(山村)
塩田
()
白岩
()
イゴール
()
20
藤中
()
柳田
()
傳田
()

()
鈴木
(鶴田)
エスコバル
()
内山
()
高松
(川口)
酒井 リベロ 古賀(幸)
14 山本
(阿部)
塩田
()
イゴール
()

()
25
藤中
(栗山)
柳田
()
白岩
()
高松
(川口)
鈴木
(鶴田)
エスコバル
()
傳田
()
内山
()
酒井 リベロ 古賀(幸)
21 山本
()
塩田
(米山)
白岩
()
イゴール
()
25
藤中
(鶴田)
柳田
()
傳田
()

()
鈴木
()
エスコバル
()
内山
()
高松
(川口)
酒井 リベロ 古賀(幸)
15 山本
(山村)
塩田
()
イゴール
()

()
9
藤中
()
柳田
()
白岩
(椿山)
高松
(川口)
鈴木
(鶴田)
エスコバル
()
傳田
()
内山
(前田)
酒井 リベロ 古賀(幸)

監督コメント

 昨日に引き続き、激しい試合となった。
 今日出た課題を克服し、来週に備えてよい準備をしたい。

 今日もたくさんの応援、ありがとうございました。

要約レポート

 ホームで勝ち越したいサントリーサンバーズと2連覇に向けて連勝を4に伸ばしたい豊田合成トレフェルサの試合は、両者譲らぬ大熱戦となった。
 サントリーはエスコバルの強打や藤中の速い攻撃、柳田の強烈なサーブで6連続得点して第1セットを先取した。その後も山本の多彩なトス回しと速い攻撃で豊田合成のブロック陣を翻弄すると、第2セットも連取した。
 このままサントリーが勢いに乗るかと思われたが、豊田合成はイゴールのサーブで主導権を握ると、イゴールにボールを集めながら全員バレーで第3セットを制すると、勢いそのままに第4セットも連取し、フルセットに持ち込んだ。
 第5セット、豊田合成はイゴールの好レシーブ、サントリーは山本のファインプレーで会場を沸かすが、サントリーは会場の後押しもあり、流れをつかむとその波に乗り勝利した。
 サントリーはホームゲームで2勝し3連勝となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 市川 智子