V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
108
[開催日]
2016/11/05
[会場]
串良平和アリーナ
[観客数]
1,986
[開始時間]
14:05
[終了時間]
16:07
[試合時間]
2:02
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
石井 洋壮

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 6
通算: 2勝0敗
3

ポイント
3
23 第1セット
【0:35】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
17
25 第3セット
【0:24】
17
25 第4セット
【0:30】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 阿部 純也
通算ポイント: 3
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
1セット目を落とし、苦しい展開となったが、2セット目以降、サーブが機能したことによって優位にゲームを進めることが出来た。
ただ、カジースキには最後まで気持ちよくプレーされてしまったので、次回の対戦まではしっかりと対策をしていきたいと思う。
 本日は、沢山の応援ありがとうございました。

23
()
鈴木
(瀬戸口)
廣瀬
()
高橋(和)
(興梠)
25
藤井
(佐野)
ジョルジェフ
()
古田
()
久保山
()
星野
(米山)
富松
()
カジースキ
()
福山
()
渡辺 リベロ 本間
25 藤井
()

()
廣瀬
()
高橋(和)
(柳澤)
17
星野
(米山)
鈴木
()
古田
()
久保山
()
富松
()
ジョルジェフ
()
カジースキ
()
福山
()
渡辺 リベロ 本間
25 藤井
()

()
廣瀬
()
高橋(和)
()
17
星野
(米山)
鈴木
()
古田
()
久保山
()
富松
()
ジョルジェフ
()
カジースキ
()
福山
(金丸)
渡辺 リベロ 本間
25 藤井
()

()
古田
(清野)
廣瀬
()
23
星野
(米山)
鈴木
(瀬戸口)
カジースキ
()
高橋(和)
(興梠)
富松
()
ジョルジェフ
()
金丸
()
久保山
(袴谷)
渡辺 リベロ 本間

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

1セット目粘り強くボールを繋ぎ取ることができたが2,3セット目はレセプションが崩されサイドアウトがとれず個々の役割ができていなかった。今回の課題をしっかり修正、準備し、明日の試合に臨みます。
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

2016/17V・プレミアリーグ男子鹿屋大会の第2試合は、東レアローズとジェイテクトSTINGSの開幕戦勝利したチーム同士の対戦となった。
 第1セット、東レのジョルジェフとジェイテクトのカジースキの打ち合いで始まった。両チーム息詰まるラリーの応酬だったが、このセットを25-23でジェイテクトが制した。
 第2セットは逆に東レのサーブが効果的にジェイテクトを崩し、ジェイテクトが一度は追いついたが最後は東レの鈴木のスパイクが決まり25-17と取りセットカウントをイーブンにする。
 第3セットは東レのセッター藤井が序盤からセンター富松と李を積極的に使い、徐々にリードを広げていく。終盤東レは李のサーブが走り25-17でこのセットを取る。
第4セットは3セット目の勢いのまま東レがリードする。終盤ジェイテクトが高橋(和)の巧みなスパイクで粘りを見せるが、最後この試合好調な李のクイックで得点し25-23の接戦をものにした。これで東レは開幕2連勝とした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 浜田 幸二