V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
107
[開催日]
2016/11/05
[会場]
串良平和アリーナ
[観客数]
1,916
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:15
[試合時間]
1:15
[主審]
山本 和良
[副審]
山本 晋五

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 6
通算: 2勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
19 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
18
25 第3セット
【0:23】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 0
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 チームとして、個々の役割を果たせた事が、今日の勝因に繋がった。厳しい状態でも、選手一人一人が我慢し、粘りを見せ、最後まで戦ってくれた。明日も今日のような気持ちを持って戦いたい。
 本日もたくさんのご声援有難うございました。

25 清水
()
山内
()
鈴木
()
柳田
(鶴田)
19
福澤
()
クビアク
()
エスコバル
()
山本
(阿部)
白澤
(合田)
深津
()
藤中
()
塩田
(米山)
永野 リベロ 酒井
25 福澤
()
清水
()
阿部
(山本)
塩田
(米山)
18
白澤
()
山内
()
柳田
(鶴田)
藤中
()
深津
(山添)
クビアク
()
鈴木
()
エスコバル
()
永野 リベロ 酒井
25 清水
(関田)
山内
()
山本
(阿部)
塩田
()
17
福澤
()
クビアク
()
柳田
()
藤中
()
白澤
()
深津
(池田)
鈴木
()
エスコバル
(栗山)
永野 リベロ 酒井

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 自チームは、まずレベルの高いプレーができるように日頃の練習でベストを尽くしている。ただし、今回はパナソニックのサーブレセプションを崩すことが出来ず苦しい展開になってしまった。課題をしっかり修正し、明日の試合に向けて準備を行いたいと思う。
 今後とも、サントリーへのサポートをよろしくお願いします。

要約レポート

 2016/17V・プレミアリーグ男子鹿屋大会の第1試合は、パナソニックパンサーズとサントリーサンバーズの対戦となった。
 第1セット、パナソニックはクビアクの時間差攻撃やブロックが効果的に決まり中盤までリードをする。それに対しサントリーは柳田と藤中の両レフトがパナソニックのブロックを利用したスパイクで追いすがる。最後パナソニックは清水が二段トスを決めて25-19で先取する。
 第2セットもパナソニックは第1セット同様、深津の巧みなトスワークでサントリーのブロックに的を絞らせずリードを保つ。サントリーはエスコバルにトスを集め対抗するが、パナソニック山内のブロックに阻まれ25-18でこのセットを落とす。
 第3セット、サントリーは柳田のサーブで相手を崩すが、パナソニックはクビアクの攻守にわたる活躍で徐々にリードを広げる。サントリーはセッターを山本から阿部へ交代させ攻撃のリズムを変えようとしたが、終盤、清水のサービスエースや途中出場の池田の活躍でこのセットを取り、パナソニックがストレートで勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 濱田 幸二