V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
104
[開催日]
2016/10/23
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
2,100
[開始時間]
15:40
[終了時間]
17:55
[試合時間]
2:15
[主審]
山本 和良
[副審]
浅井 唯由

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 平馬 慶太
通算ポイント: 1
通算: 0勝1敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:26】
22 3

ポイント
2
22 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:30】
22
14 第4セット
【0:21】
25
13 第5セット
【0:18】
15

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 2
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 リーグ初戦というのは、どのチームにも難しい試合だが、私たちにとっても堅さのようなものが見られた。
 各セットとも試合にうまく入れず、リードを許した状況を作ってしまい、試合を難しくしてしまった。
 堺ブレイザーズの気迫、執念は素晴らしく、最終的には勝利に値したチームだと思う。
 素直におめでとうと言いたい。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

25 ルブリッチ
()
筧本
()
出耒田
(横田)
石島
()
22
越川
()
安井
()
佐川
()
ウォレス
()
中島
()
深津
()
千々木
(伊藤)
松本
()
久原 リベロ 井上
22 越川
()
ルブリッチ
()
松本
()
伊藤
()
25
中島
(町野)
筧本
()
ウォレス
()
佐川
(玉宅)
深津
()
安井
(八子)
石島
()
出耒田
()
久原 リベロ 井上
25 ルブリッチ
()
筧本
(中島)
松本
()
千々木
(伊藤)
22
越川
()
八子
()
ウォレス
()
佐川
()
町野
()
深津
()
石島
()
出耒田
(横田)
久原 リベロ 井上
14 越川
()
ルブリッチ
()
松本
()
伊藤
()
25
町野
()
中島
()
ウォレス
()
佐川
()
深津
(金子)
八子
()
石島
()
出耒田
(内藤)
久原 リベロ 井上
13 ルブリッチ
()
中島
(安井)
松本
()
伊藤
()
15
越川
()
八子
()
ウォレス
()
佐川
(玉宅)
町野
()
深津
()
石島
()
出耒田
()
久原 リベロ 井上

監督コメント

 今シーズンの初戦に会場まで多くの方に足を運んで応援いただき、ありがとうございます。
 試合運びに課題が残る試合であったが、厳しい試合を勝ちきれたのは良かった。
 初戦だけにこれから勢いをつけるために、今日の結果は重要である。
 JTの強いサーブを井上、石島、伊藤がしっかりしのいでくれて、今日の結果に繋がった。
 これからの長いシーズン、引き続き応援よろしくお願いします。

要約レポート

 JTサンダーズと堺ブレイザーズの今シーズン初戦はフルセットにもつれ込む熱戦が繰り広げられた。
 JTはセッター深津が的を絞らせない攻撃を組み立て、20点以降で勝負強さを見せ接戦をものにし第1、3セットを奪った。
 一方の堺は力強いサーブで相手の攻撃を封じ、緩急のある攻撃が決まると、序盤からリードを広げる優位な展開で第2、4セットを奪った。
 迎えた最終セット、好ラリーが続き会場は大きな盛り上がりを見せた。JTは越川、八子、ルブリッチが得点を重ねる。対する堺はウォレスに攻撃を集めた。ウォレスが期待に応える大活躍で次々とスパイクを決め、粘るJTを振り切り勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 沢田 元