V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
102
[開催日]
2016/10/23
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
3,300
[開始時間]
11:05
[終了時間]
12:55
[試合時間]
1:50
[主審]
石井 洋壮
[副審]
印藤 智一

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
21 1

ポイント
0
17 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:27】
22
25 第4セット
【0:26】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今リーグを占う意味でも大切な開幕戦を勝利できたのは大きい。
 ただし、今後克服していかなけれればならない課題も多く、日々のトレーニングとゲームの中でチェックしてきたいと思う。
 長いシーズンが始まりましたが、今後も応援のほど、よろしくお願いします。

25
()
鈴木
(瀬戸口)
藤中
()
山本
(阿部)
21
藤井
()
ジョルジェフ
()
鈴木
(米山)
塩田
()
星野
()
富松
()
エスコバル
()
柳田
(鶴田)
井手 リベロ 酒井
17
()
鈴木
()
藤中
(米山)
山本
()
25
藤井
()
ジョルジェフ
()
鈴木
()
塩田
()
星野
()
富松
()
エスコバル
()
柳田
()
井手 リベロ 酒井
25
()
鈴木
()
鈴木
(山村)
藤中
(米山)
22
藤井
()
ジョルジェフ
()
エスコバル
()
山本
()
星野
(米山)
富松
(大木)
柳田
(鶴田)
塩田
()
井手 (渡辺) リベロ 酒井
25 富松
()
鈴木
()
藤中
(栗山)
山本
()
20
藤井
()
ジョルジェフ
()
山村
()
塩田
()
米山
()

()
エスコバル
()
柳田
(鶴田)
(渡辺) リベロ 酒井 (高橋)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 東レは終盤まで粘りのあるバレーを見せ、自チームは我慢強さの足りない場面も多かったと思う。
 開幕戦の緊張もあったかもしれないが、これからは個人のミスをもっと減らすことが優先。
 ファンの皆様、今後とも熱い声援を宜しくお願いします。

要約レポート

 2016/17V・プレミアリーグ男子2日目の第1試合は、東レアローズとサントリーサンバーズの対戦。
 第1セット、東レはジョルジェフ、サントリーはエスコバルの強いアタックで点を取り合った。東レはセッター藤井がセンター富松と李がクイックを効果的に使い、試合を優位に進めて第1セットを先取した。
 第2セット、サントリーが序盤からエスコバルの連続バックアタックでリードすると、中盤もエスコバルの強烈なサーブでリードを広げた。最後は柳田がアタックを決めてセットを取り返した。
 第3セット、サントリーが柳田のサービスエースや塩田のブロックでリードを広げるが、東レは米山をピンチサーバーに起用すると流れが変わり、点差を縮める。そして鈴木の強いサーブで相手のレシーブを崩し、逆転でこのセットを取り返した。
 第4セット、サントリーは出場記録を更新した山村を先発で起用し、エスコバルが次々とアタックを決め主導権を握る。しかし、東レは李のブロックやクイックで追いつき、鈴木、富松、米山のサービスエースでリードを広げ、最後は相手のアタックミスを誘って、初戦を勝利で飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 山口 岳夫