V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
384
[開催日]
2017/01/29
[会場]
愛媛県武道館
[観客数]
4,300
[開始時間]
15:30
[終了時間]
17:15
[試合時間]
1:45
[主審]
西中野 健
[副審]
中山   健

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 高杉 洋平
通算ポイント: 28
通算: 10勝11敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:22】
16 3

ポイント
3
20 第2セット
【0:22】
25
21 第3セット
【0:25】
25
23 第4セット
【0:27】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 達川 和彦
通算ポイント: 43
通算: 14勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セットに関しては、ディフェンス面を機能させて取る事ができたが、第2セット以降は、サイドアウトをしっかり取れずリズムを作ることができなかった。
 ファイナル6に向けては各自のプレーを、もう一度見直し、チームとして力を出すことができるよう、準備を進めていきたい。
 本日もホームゲームということで、たくさんの応援を頂きありがとうございました。

25 カーリー
()
木村(沙)
()
栗原
(間橋)
佐藤(美)
()
16
田代
()
堀川
()
井上
(芳賀)
ジャクソン
(長内)
迫田
(野村)
大野
()
遠井
()
内瀬戸
()
木村(美) (中川) リベロ 佐藤(あ)
20 カーリー
(中田)
木村(沙)
()
井上
(芳賀)
栗原
()
25
田代
()
堀川
()
遠井
(下平)
佐藤(美)
()
迫田
(野村)
大野
()
内瀬戸
()
ジャクソン
()
木村(美) (中川) リベロ 佐藤(あ)
21 カーリー
(中田)
木村(沙)
()
栗原
()
佐藤(美)
()
25
田代
()
堀川
()
井上
()
ジャクソン
()
迫田
(野村)
大野
()
遠井
()
内瀬戸
()
木村(美) (中川) リベロ 佐藤(あ)
23 カーリー
(中田)
木村(沙)
()
井上
(芳賀)
栗原
()
25
田代
()
堀川
()
遠井
()
佐藤(美)
()
迫田
(野村)
大野
(伊藤)
内瀬戸
()
ジャクソン
(長内)
木村(美) (中川) リベロ 佐藤(あ)

()

()

()

()

()

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()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 昨日に引き続き、たくさんのご声援を頂きありがとうございました。
 第1セット、出だしからリードされそのままセットを取られてしまいましたが、第2セット以降はサーブポイントで流れを作ることができ、粘り強いレシーブから多彩な攻撃を展開することができました。レギュラーラウンド最終戦、全員で団結し、勝利することができました。
 ファイナル6に向けて、いい準備をして臨みたいと思います。引き続き応援の程よろしくお願いいたします。

要約レポート

 現在、3位の日立リヴァーレとホームゲームで勝利を上げたい東レアローズのレギュラーラウンド最終戦。
 第1セット、序盤から着実にポイントを重ねる東レ。相手チームのミスや大野、木村(沙)のブロックで点差を広げる展開となり、最後まで点差をつけたまま東レが先取した。
 第2セットは、日立が遠井のスパイクや栗原、井上、ジャクソンのサービスエースなどでポイントを重ねた。中盤、相手のミスもあり追いつきかけた東レだが、日立・遠井、内瀬戸のスパイクで点差を広げた。最後は、栗原のスパイクが決まり日立が第2セットを取り返した。
 第3セットは、序盤から一進一退の攻防が続いた。日立は、ジャクソン、栗原のスパイクで連続得点をあげ引き離しにかかるも、東レは堀川、カーリーのスパイクで応戦する。中盤に追いつきかけた東レだが、栗原、内瀬戸のスパイクが決まり日立が第3セットを制した。
 第4セット、日立はジャクソンのサービスエース、栗原のスパイクで連続得点するも、東レ・堀川、迫田の連続得点で追いつく。終盤までもつれたが、最後は日立の栗原のスパイクが決まり、セットカウント3-1で日立が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 中矢 雄二