V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
379
[開催日]
2017/01/28
[会場]
愛媛県武道館
[観客数]
4,400
[開始時間]
13:05
[終了時間]
15:09
[試合時間]
2:04
[主審]
千代延靖夫
[副審]
佐々木伸子

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算ポイント: 40
通算: 13勝7敗
3

ポイント
2
17 第1セット
【0:23】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:20】
14
25 第3セット
【0:27】
23
20 第4セット
【0:26】
25
15 第5セット
【0:16】
13

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 甲斐 祐之
通算ポイント: 40
通算: 13勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ほぼ互角の試合となったが、勝負所での大事な一点を取り切れたたことが大きかった。
速い攻撃に最後まで対応が遅れてしまったことは今後の課題として取り組んでいきたいと思う。
 明日でレギュラーラウンド最終戦となるが、しっかり自分達の形を作って勝ち切り、次のステージに繋がる試合をしたい。
 温かいご声援ありがとうございました。

17 新鍋
()
長岡
()
井上
(芳賀)
栗原
()
25
トカルスカ
(森谷)
岩坂
()
遠井
()
佐藤(美)
()
古藤
()
石井
()
内瀬戸
()
ジャクソン
()
筒井 (戸江) リベロ 佐藤(あ)
25 新鍋
()
長岡
()
井上
()
栗原
(長内)
14
トカルスカ
(栄)
岩坂
()
遠井
()
佐藤(美)
()
古藤
(野本)
石井
()
内瀬戸
()
ジャクソン
(芳賀)
筒井 (戸江) リベロ 佐藤(あ)
25 トカルスカ
(栄)
新鍋
()
遠井
(下平)
井上
()
23
古藤
(野本)
長岡
()
内瀬戸
()
栗原
(小池)
石井
()
岩坂
(森谷)
ジャクソン
()
佐藤(美)
()
筒井 (戸江) リベロ 佐藤(あ)
20 トカルスカ
()
新鍋
()
遠井
()
井上
()
25
古藤
()
長岡
()
内瀬戸
()
栗原
(小池)
石井
()
岩坂
()
ジャクソン
(芳賀)
佐藤(美)
()
筒井 (戸江) リベロ 佐藤(あ)
15 トカルスカ
()
新鍋
()
遠井
()
井上
()
13
古藤
(野本)
長岡
()
内瀬戸
()
栗原
(間橋)
石井
()
岩坂
(森谷)
ジャクソン
()
佐藤(美)
()
筒井 (戸江) リベロ 佐藤(あ)

監督コメント

 レギュラーラウンド最終週となりましたが、本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
 今日は序盤サーブレシーブを乱されてしまいサイドアウトが少なかったと思います。
長岡選手、石井選手の厳しいコースの強打と弱打を決められてしまうパターンがほとんどでした。
佐藤(あ)を中心に守備を固め粘りましたが、あと一歩及びませんでした。
 明日は切り替えて、レギュラーラウンドあと一戦を頑張ります。

要約レポート

 現在2位の日立リヴァーレと、3位の久光製薬スプリングスの、レギュラーラウンド1位通過を狙う両チームにとって、負けられない大事な一戦。
 第1セット、序盤は競り合う展開であったが、中盤、日立・栗原のブロック、スパイクでリズムにのった日立がそのままリードを保ち、内瀬戸のサービスエースで1セット目を先取する。
 第2セットは序盤、久光製薬・長岡のバックアタック、サービスエースでリードする。中盤、後半も流れに乗った久光製薬が、長岡、石井、新鍋の活躍で徐々にリードを広げ、石井のスパイクで25点目を取りセットを取り返す。
 第3セット、久光製薬が第2セットの流れのままにスタートする。久光製薬がリードを広げようとするが、日立も食らいつき徐々にその差をつめていく。粘った日立が終盤追いつくが、最後は久光製薬・石井のブロックでこのセットも久光製薬が連取する。
 第4セットは一進一退の展開となったが、終盤、日立・ジャクソンのブロック、内瀬戸の連続スパイクで日立が粘り勝ち、セットカウントを2対2とした。
 ファイナルセット、久光製薬は石井の連続スパイクでリードする。このまま終われない日立も粘りを見せるが最後は久光製薬・トカルスカのスパイクでこの接戦に勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 中矢 丈士