V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
376
[開催日]
2017/01/22
[会場]
刈谷市総合運動公園体育館(ウイングアリーナ刈谷)
[観客数]
2,357
[開始時間]
15:30
[終了時間]
17:35
[試合時間]
2:05
[主審]
吉岡 奈々
[副審]
江下 毅

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 27
通算: 9勝10敗
2

ポイント
1
12 第1セット
【0:20】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:24】
16
19 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:29】
23
10 第5セット
【0:14】
15

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 甲斐 祐之
通算ポイント: 39
通算: 13勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

今日は昨日の課題を修正して臨むことができた。特にセンター、ライトの打数や決定率を上げることができた。
ディフェンスでは榊原、比金、小田の安定感が増し、強いスパイクに対しても力まずに反応できるようになった。
交代出場した選手らも個々の良さをプレーで表現できるようになってきている。
悔しい結果になったが、チームの良い部分を今後のゲームに繋げていきたい。
本日も寒い中、会場まで足を運んでいただきありがとうございました。

12
()
高橋
(村永)
井上
()
栗原
()
25
比金
()
小田
(山田)
遠井
()
佐藤(美)
()
ポリーナ
()
荒木
()
内瀬戸
()
ジャクソン
()
榊原 リベロ 佐藤(あ)
25 平松
()
高橋
()
井上
()
栗原
(長内)
16
比金
()
小田
()
遠井
()
佐藤(美)
(下平)
ポリーナ
()
荒木
()
内瀬戸
()
ジャクソン
()
榊原 リベロ 佐藤(あ)
19 比金
()
平松
(中屋)
井上
()
栗原
()
25
ポリーナ
()
高橋
()
遠井
(下平)
佐藤(美)
()
荒木
()
小田
()
内瀬戸
()
ジャクソン
(芳賀)
榊原 リベロ 佐藤(あ)
25 平松
(中屋)
高橋
()
ジャクソン
(芳賀)
内瀬戸
()
23
比金
()
小田
()
佐藤(美)
()
遠井
(下平)
ポリーナ
()
荒木
()
栗原
()
井上
(引地)
榊原 リベロ 佐藤(あ)
10 荒木
()
ポリーナ
()
井上
(芳賀)
栗原
()
15
小田
()
比金
(細川)
遠井
()
佐藤(美)
()
高橋
()
平松
(中屋)
内瀬戸
()
ジャクソン
()
榊原 リベロ 佐藤(あ)

監督コメント

 第1セットから勢いを付けて攻めていきました。栗原のサーブポイントから更に流れが良くなり、第2セット中盤は落としましたが佐藤(あ)の守備の安定感から速い攻撃ができました。
 今日もトヨタ車体ポリーナ選手のサーブ・スパイクの勢いは止まることなくポイントを取られましたが、最後まで食らい付くことができました。苦しい場面が多かったですが、全員で勝ち取った1勝です。
 来週はレギュラーラウンド最後の試合なので、気持ちを入れ直し戦います。
 本日も沢山のご声援ありがとうございました。

要約レポート

 日立リヴァーレがフルセットでトヨタ車体クインシーズから勝利をもぎ取り、現時点での2位を守った。
 第1セットは日立が6連続を始め3点以上の連続得点を四度奪い、トヨタ車体を圧倒した。栗原の2連続サービスエースなど、効果的なサーブで相手を苦しめた。
 第2セットは逆にトヨタ車体が圧倒した。トヨタ車体は足の長いサーブで主導権を握り、ラリー中の好レシーブからうまく攻撃することができた。
 第3セットは、日立ジャクソンのBクイックがよく決まった。また、セッター佐藤(美)が速攻を軸とした攻撃を組み立て、5人のアタッカーに偏りなくトスを供給した。このセットは日立の5人のアタッカーが全員得点したのに対し、トヨタ車体はポリーナが9得点を挙げたものの、他は高橋が2点と小田が1点であった。
 第4セットは日立が18-17とリードの場面で、レフトからのアタックが連続でアウトになり逆転を許したところから試合が動いた。次のラリーをトヨタ車体ポリーナのバックアタックで失うと、終盤はトヨタ車体の荒木がアタックとブロックで得点してセットポイントになった。最後はポリーナが強烈なサーブで日立のレシーバーを弾き飛ばした。
 第5セットは、全員バレーの日立に対し、ポリーナを軸とするトヨタ車体という形となった。勝敗を決めたのは日立の9-7からの3連続得点で、遠井と内瀬戸のレフトからのブロックアウトによる得点が勝利に結びついた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇