V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
374
[開催日]
2017/01/22
[会場]
一本松総合運動公園体育館 サン・アリーナ
[観客数]
1,510
[開始時間]
15:20
[終了時間]
16:37
[試合時間]
1:17
[主審]
三見 洋子
[副審]
西中野 健

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 11
通算: 3勝16敗
0

ポイント
0
18 第1セット
【0:22】
25 3

ポイント
3
18 第2セット
【0:24】
25
18 第3セット
【0:25】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算ポイント: 40
通算: 14勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は終始相手のサーブに崩され、一方的な展開で敗れてしまった。自分たちの長所が発揮出来ず、ホームで良いゲームが出来ずとても悔しい。
 次週の最終戦、V・チャレンジマッチ出場が決まっているがしっかり戦いたい。
 輪島大会の2日間、応援に来て下さった皆様に心から感謝申し上げます。引き続きの応援、よろしくお願いいたします。

18 ドリス
()
三橋
()
古賀
()
山口
()
25
松浦
(島畑)
宇田
()
大野
()
島村
()
江畑
()
清水(眞)
(狩野)
柳田
()
近江
()
高橋 (吉安) リベロ 鳥越
18 松浦
(島畑)
ドリス
()
古賀
(上野)
山口
()
25
江畑
()
三橋
(狩野)
大野
()
島村
()
清水(眞)
(槇田)
宇田
()
柳田
()
近江
()
高橋 (吉安) リベロ 鳥越
18 松浦
(島畑)
ドリス
(狩野)
古賀
(廣瀬)
山口
()
25
江畑
()
三橋
()
大野
(小山)
島村
()
清水(眞)
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宇田
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柳田
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近江
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高橋 (吉安) リベロ 鳥越

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 昨日の敗戦から気持ちを切り替えて戦えた。PFUのホームということで相手のムードにさせないよう、サーブでしっかり攻めることが出来たことが勝因だと思う。来週でV・レギュラーラウンドが終了するが、次の試合に向けてしっかり準備したい。
 たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 首位を堅持したいNECレッドロケッツとホームゲームで勝利を収めたいPFUブルーキャッツとの対戦。
 第1セット、NECは柳田のサービスエースを含むサーブで流れを作る。PFUは江畑の強打、ドリスのブロックで食らいつくが、NECは近江の強打で16-13とリードすると、古賀・柳田の強打も決まり差を広げる。PFUは島畑・狩野を送り込み流れを変えようとするが、最後は古賀の強打が決まり、NECがこのセットを奪う。
 第2セット、サーブレシーブが安定せず攻め切れないPFUに対し、NECはセンター大野・島村の強打、柳田のブロックで加点。PFUはセッターを島畑に代えリズムを変えようとするが、流れが作れないまま最後は柳田のサービスエースでこのセットもNECに奪われる。
 第3セット、ドリスの速攻やブロック、レシーブで繋いで江畑の強打と、PFUらしいバレーで8-5とリードする。しかし、島村・古賀の強打でNECに逆転を許すと、PFUはセッターを島畑に代え逆転を試みるが、サーブレシーブが安定しているNECは崩れない。逆に柳田の好サーブから島村の強打、最後は古賀の強打が決まり、セットカウント3-0でNECが勝利。首位を堅持した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 波佐間 英之