V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
371
[開催日]
2017/01/21
[会場]
刈谷市総合運動公園体育館(ウイングアリーナ刈谷)
[観客数]
1,950
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:36
[試合時間]
1:36
[主審]
江下 毅
[副審]
明井 寿枝

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 甲斐 祐之
通算ポイント: 37
通算: 12勝6敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:29】
20 0

ポイント
0
27 第2セット
【0:32】
25
25 第3セット
【0:29】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 12
通算: 4勝14敗

( )内は交代選手

監督コメント

第1セット中盤から内瀬戸にトスを集め、しっかりと打ち切ることができました。
佐藤(美)のトスワークで相手ブロックを揺さぶるこことができたので、アタッカー陣は狙い通りのコースで攻めることができました。
栗原の高さを活かしたスパイクで相手を警戒させることができたことや、レシーブの粘りも良かったです。
本日は沢山のご声援ありがとうございました。
明日のトヨタ車体戦もリヴァーレらしいバレーができるよう頑張りますのでご声援の程よろしくお願い致します。

25 ジャクソン
(芳賀)
内瀬戸
()
金田
()
宮下
(渡邊)
20
佐藤(美)
()
遠井
(小池)
川島
(大楠)
山口
(居村)
渡邊
(栗原)
井上
()

(高田)
川畑(愛)
(大升)
佐藤(あ) リベロ 丸山(亜)
27 ジャクソン
(芳賀)
内瀬戸
()
大楠
()
大升
(佐々木)
25
佐藤(美)
()
遠井
(下平)
渡邊
()
宮下
()
栗原
()
井上
()
金田
()
山口
()
佐藤(あ) リベロ 丸山(亜) (森田)
25 ジャクソン
()
内瀬戸
()
佐々木
(大升)
宮下
(高田)
20
佐藤(美)
()
遠井
(下平)
大楠
(川畑(愛))
川島
(居村)
栗原
()
井上
()
渡邊
()
金田
()
佐藤(あ) リベロ (森田)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

若手にしては、まずまずと云いたいが、攻守ともにボールコントロールが今一歩足りない。もう少し精度を高めることを選手が強く自覚することが重要。
その中でも盛岡誠桜高校から新加入の渡邊選手の活躍が目をひいた。これを機に若手、中堅選手が爆発することを期待したい。
本日は寒い中、沢山のご声援ありがとうございました。

要約レポート

 日立リヴァーレは、第1セットの後半、個人総得点ランキング3位の渡邊が、アクシデントで途中交代すると、セッター佐藤(美)は遠井・内瀬戸へボールを集める攻勢を展開した。この展開が奏功し、遠井は終盤3連続アタックポイントの活躍をみせ、内瀬戸も持ち前の伸び伸びとしたプレーで、セットを奪取した。試合を通してチームのサーブレシーブの成功率も高く、ジャクソンも要所でアタックを決めた。また、勝利者インタビューで「ベテランとして貢献できることを」と、コメントした栗原も、途中出場ながら役割を見事に果たした。
 岡山シーガルズは試合を通して選手を多用し、エントリー選手を全員起用して挑んだ。第2セットの序盤、山口がアタック・ブロックで得点を重ねリズムを掴み、ゲームをリードしたが、終盤はミスも目立ち奪セットには及ばなかった。そのような中、V・プレミアリーグデビューを飾った新加入の渡邊の活躍が光った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 長野 瞳