V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
370
[開催日]
2017/01/21
[会場]
一本松総合運動公園体育館 サン・アリーナ
[観客数]
1,905
[開始時間]
15:15
[終了時間]
16:42
[試合時間]
1:27
[主審]
西中野 健
[副審]
三見 洋子

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 11
通算: 3勝15敗
0

ポイント
0
24 第1セット
【0:29】
26 3

ポイント
3
21 第2セット
【0:29】
25
17 第3セット
【0:23】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 高杉 洋平
通算ポイント: 25
通算: 9勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セット、終盤リードした展開からセットを失ったのは非常に痛いゲームだった。その後、修正して取り返す気迫が足りなかった。ホームゲームということで沢山の声援を頂いたのに、申し訳ない気持ちで一杯です。
 明日は強敵NECとのゲームなので、しっかり修正してチャレンジ精神を出して勝利をものにしたい。
 今日は本当に沢山の応援を頂き、心から感謝いたします。明日もう一度頑張りますので、ご声援よろしくお願い致します。

24 ドリス
(宇田)
三橋
()
大野
()
迫田
(野村)
26
松浦
()
狩野
()
堀川
()
田代
()
江畑
()
清水(眞)
()
木村(沙)
()
カーリー
(中田)
高橋 (吉安) リベロ 木村(美) (中川)
21 三橋
()
狩野
()
大野
()
迫田
(野村)
25
ドリス
(村上)
清水(眞)
(宇田)
堀川
()
田代
()
松浦
()
江畑
()
木村(沙)
()
カーリー
(中田)
高橋 (吉安) リベロ 木村(美) (中川)
17 松浦
()
ドリス
()
大野
(杉原)
迫田
(野村)
25
江畑
()
三橋
()
堀川
()
田代
()
清水(眞)
(村上)
狩野
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木村(沙)
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カーリー
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高橋 (吉安) リベロ 木村(美) (中川)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日の試合は、前半サーブレシーブからの攻撃でリズムを作ることができず苦しい展開となったが、我慢強く試合を進めて勝ちきることができた。
 明日も今日の課題をしっかり修正できるように準備していきたい。
 本日も寒い中、たくさんの応援をいただきありがとうございました。

要約レポート

 V・プレミアリーグ昇格後、初のホームゲームを輪島で迎えるPFUブルーキャッツと現在6位の東レアローズの一戦。
 第1セット、PFUはドリス、東レはカーリーが高さのある攻撃を見せつける。しかし東レは大野、堀川の強打で差を広げる。PFUは狩野の強打、宇田の好サーブで追いつくと、清水(眞)の強打で逆転。江畑の強打でセットポイントを迎えるが、東レは堀川の好サーブで追いつき、最後もサービスエースを決め、東レがこのセットを先取する。
 第2セット、一進一退の攻防から、PFUは三橋の好サーブや江畑の強打で12-7とリードする。東レは堀川の強打やブロックで勢いづき逆転。終盤、PFUの江畑の強打に対し、東レ木村姉妹の好レシーブのナイスラリーで会場が沸く。しかし、最後は東レの木村(沙)が強打を決め、このセットも奪う。
 第3セット、両チームともにセンターにボールを集め、攻撃を組み立てる。しかし、PFUは小さなミスが続き流れに乗れない。逆に東レは迫田の硬軟混えた攻撃でリードを広げると、大野・堀川のブロック、最後は木村(沙)のブロックが決まり、東レがストレートで勝利を収めた。東レはV・ファイナルステージ進出を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 波佐間 英之