V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
366
[開催日]
2017/01/15
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,810
[開始時間]
15:30
[終了時間]
17:44
[試合時間]
2:14
[主審]
田野 敏彦
[副審]
高橋 宏明

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算ポイント: 37
通算: 13勝4敗
3

ポイント
2
21 第1セット
【0:27】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:26】
18
19 第3セット
【0:24】
25
25 第4セット
【0:29】
22
15 第5セット
【0:16】
13

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 甲斐 祐之
通算ポイント: 34
通算: 11勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 厳しい試合でしたが、ホームの応援のおかげで勝利することができました。
 まだまだ、チームとして成長段階のため、しっかりと課題を修正していきたいと思います。
 連日の沢山の応援ありがとうございます。これからも応援を宜しくお願いいたします。

21 近江
()
柳田
(ニコロバ)
井上
(下平)
渡邊
()
25
島村
()
大野
(廣瀬)
遠井
(小池)
佐藤(美)
()
山口
()
古賀
(上野)
内瀬戸
()
ジャクソン
(芳賀)
鳥越 (岩崎) リベロ 佐藤(あ)
25 近江
()
柳田
()
井上
(芳賀)
渡邊
()
18
島村
(上野)
大野
()
遠井
()
佐藤(美)
()
山口
(ニコロバ)
古賀
(廣瀬)
内瀬戸
()
ジャクソン
()
鳥越 (岩崎) リベロ 佐藤(あ)
19 近江
()
柳田
(ニコロバ)
井上
(芳賀)
渡邊
()
25
島村
(上野)
大野
()
遠井
(小池)
佐藤(美)
()
山口
(篠原)
古賀
()
内瀬戸
()
ジャクソン
(下平)
鳥越 (岩崎) リベロ 佐藤(あ)
25 島村
(上野)
近江
()
井上
(芳賀)
渡邊
()
22
山口
()
ニコロバ
()
遠井
()
佐藤(美)
()
古賀
(柳田)
大野
(家高)
内瀬戸
()
ジャクソン
()
鳥越 (岩崎) リベロ 佐藤(あ)
15 島村
()
近江
()
内瀬戸
()
遠井
()
13
山口
()
ニコロバ
()
ジャクソン
()
井上
(芳賀)
古賀
(柳田)
大野
(上野)
佐藤(美)
()
渡邊
()
鳥越 (岩崎) リベロ 佐藤(あ)

監督コメント

 本日も沢山のご声援ありがとうございました。
 1セット目から激しい打ち合いの展開となりました。NECの守備が固く良いつなぎをしている中、粘り負けせず速いバレーで攻めることができました。
 4セット目終盤、渡邊にトスを集め、勝負所での気持ちの入ったスパイクで連続ポイントが取れました。
 フルセットまでもつれた結果、黒星となりましたが、今日の悔しさを忘れずに、来週につなげたいと思います。

要約レポート

 共にファイナルラウンド進出を決め、レギュラーラウンド優勝を目指す、NECレッドロケッツと日立リヴァーレの対戦。
 第1セット序盤、日立は遠井、ジャクソン、内瀬戸らがアタックを決め、リードする。その後も、佐藤(あ)を中心に拾い、点差を拡げていく。NECは、中盤、大野、古賀のアタックで追い上げ、古賀と交替した上野のサーブが功を奏し、柳田、大野のアタックで連続得点する。大野のサービスエースでさらに波に乗りたいNECだったが、最後はジャクソンのアタックが決まり、日立がこのセットを先取する。
 第2セット、NECは大野のサービスエースから柳田、近江がアタックを決め、リードを拡げる。その後も鳥越、近江、岩崎を中心に拾い、島村、古賀、大野がアタックを決め主導権を握り、セットを取り返す。
 第3セット序盤、NECは鳥越の2段トスから近江が鋭いアタックを決め、対する日立は内瀬戸のレシーブから、渡邊が華麗なスパイクを決めるなど、両者のプライドが激突する。中盤、日立はセッター佐藤(美)の落ち着いたトスで攻撃陣が確実にアタックを決め、リードを拡げる。NECも、古賀を中心にセッター山口が攻撃を組み立てるが追いつけず、最後は、井上のアタックが決まり、日立が2セット先取となる。
 第4セット、セットを奪い返したいNECは、スタートからニコロバを投入する。そのニコロバ、島村のアタックが冴え、序盤の一進一退の展開から抜け出し、リードを保つ。日立は、終盤渡邊のアタックで追いつくが、ニコロバの渾身のアタックで2連続得点を決めたNECがこのセットをもぎ取り、勝負は最終セットまでもつれ込む。
 第5セット、両者一進一退の攻防から、日立が遠井のアタック、ブロックで抜け出し、リードする。NECは、終盤ニコロバの2連続サービスエースで追いつき、流れを取り戻す。目の離せない熱戦となったこのセットを、最後は島村のアタックでNECが制し、ホームゲームで2連勝を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 利恵