V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
363
[開催日]
2017/01/14
[会場]
ウインク体育館(姫路市立中央体育館)
[観客数]
3,000
[開始時間]
13:05
[終了時間]
15:15
[試合時間]
2:10
[主審]
山本 晋五
[副審]
石井 洋壮

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 12
通算: 4勝12敗
1

ポイント
0
20 第1セット
【0:29】
25 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:29】
23
19 第4セット
【0:35】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTマーヴェラス

監督: 吉原 知子
コーチ: 丹山 禎昭
通算ポイント: 27
通算: 9勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手の高低差、早さの緩急により要所でブロック、レシーブのピントが合わなかったことがチャンスあるセットを取りきれなかった原因である。
 収穫は2枚替えで出場した林、宇賀神が若手らしからぬプレーをしたことでセット獲得にもつながりチームの士気を上げた。この勢いをこれからの試合に全員で生かしながら戦っていきたい。
 本日は寒さ厳しい中、多くの方にご声援頂きありがとうございました。明日も引き続きよろしくお願いいたします。

20 川島
()
金田
()
シッティラック
()
田中(美)
()
25
宮下
()

(林)
寺井
(位田)
奥村
(高橋)
佐々木
(楢崎)
山口
(大升)
中村
()
田中(瑞)
()
丸山(亜) (森田) リベロ 小幡
22 金田
()

(宇賀神)
シッティラック
(位田)
田中(美)
()
25
山口
()
川島
(大楠)
寺井
(橘井)
奥村
(高橋)
宮下
(泉)
佐々木
()
中村
()
田中(瑞)
()
丸山(亜) リベロ 小幡
25 川島
()
大升
()
シッティラック
()
田中(美)
(橘井)
23
宮下
(泉)

(宇賀神)
寺井
(高橋)
奥村
()
金田
(佐々木)
山口
(大楠)
中村
(山本)
田中(瑞)
()
丸山(亜) (森田) リベロ 小幡
19 大升
(佐々木)

(宮下)
シッティラック
(位田)
田中(美)
()
25
山口
(大楠)
川島
()
寺井
(高橋)
奥村
()
宇賀神
(泉)
金田
(楢崎)
中村
(橘井)
田中(瑞)
()
丸山(亜) (森田) リベロ 小幡

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 ラリーが続く場面が多く、苦しい試合展開だったが粘り強く戦うことができた。また、交代で出場した選手も役割を果たしてくれたことも勝ちに結びついたと思う。
 しかし、試合の中でまだ波があり、プレーの精度が低くなる場面も見られるので、今後の課題として取り組みたい。
 明日も試合が続くが、しっかりいい準備をして臨みたい。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル6にむけて勝利したい岡山シーガルズとJTマーヴェラスの一戦はセットカウント3-1でJTが勝利した。
 1セット目、序盤・岡山の金田、川島、泉が得点を重ねるが、徐々にJTがシッティラックにトスを集め連続ポイントでリードする。岡山は懸命に宮下が立て直そうとするが、JTの寺井、田中(瑞)がアタックを決めセットを先取した。
 2セット目、JTが1セット目の勢いでリードを保ち試合が進んだ。岡山は金田のレフト攻撃や山口の移動攻撃と多彩な攻撃をしかけるが、JTはシッティラックにトスを集め連取する。
 3セット目、後のない岡山は大升の連続ポイントから波に乗り、このセットをものにした。
 4セット目、JTは中村、シッティラックの力強いアタックで優位に試合を運び勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 松上 麻美