V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
359
[開催日]
2017/01/09
[会場]
岡山県総合グラウンド体育館(ジップアリーナ岡山)
[観客数]
2,300
[開始時間]
16:00
[終了時間]
18:03
[試合時間]
2:03
[主審]
佐々木 伸子
[副審]
北村 友香

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算ポイント: 31
通算: 10勝5敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:27】
21 3

ポイント
3
28 第2セット
【0:35】
30
20 第3セット
【0:27】
25
22 第4セット
【0:25】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 10
通算: 3勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

 リーグも終盤に入り、3レグも良いスタートを切りたかったが、自分達の形を作れず敗れてしまい、非常に悔しく思う。
 試合は、特にオフェンス面で顕著に差が出てしまったように思う。
 サーブも弱くなってしまい、良い状態で攻撃を組み立てられてしまったことも対応が遅れてしまった原因の一つである。
 リーグも残り少なくなってきたが、チームとしての完成度を高めて戦い抜いていきたい。
 最後まで温かいご声援をありがとうございました。

25 トカルスカ
()
新鍋
()
三橋
()
宇田
(村上)
21
中大路
(野本)
長岡
(栄)
ドリス
(狩野)
清水(眞)
(高橋)
石井
()
水田
(石橋)
松浦
()
江畑
()
筒井 (戸江) リベロ 新井
28 トカルスカ
(栄)
新鍋
()
ドリス
(高橋)
三橋
()
30
中大路
(野本)
長岡
()
松浦
()
宇田
()
石井
()
水田
(加藤)
江畑
()
清水(眞)
(狩野)
筒井 (戸江) リベロ 新井
20 トカルスカ
(古藤)
新鍋
()
三橋
()
宇田
()
25
中大路
(野本)
長岡
()
ドリス
(高橋)
清水(眞)
(狩野)
石井
()
水田
(加藤)
松浦
()
江畑
()
筒井 (戸江) リベロ 新井
22 新鍋
()
長岡
()
ドリス
(狩野)
三橋
(高橋)
25
トカルスカ
()
水田
(加藤)
松浦
()
宇田
()
中大路
(古藤)
石井
()
江畑
()
清水(眞)
()
筒井 (戸江) リベロ 新井

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 1セット目を取られ、ビハインドの状況で競り合いの2セット目を取ったのが今日の勝因だったと思う。
 久光製薬から勝利を挙げることが出来たのは選手の頑張りの成果である。
 常に選手を応援してくださってる皆様に勝利を報告出来、大変うれしく思う。
 また次週に向け良い準備をしたい。
 2日間の岡山大会、たくさんの応援を頂き、ありがとうございました。
 ブルーキャッツはあきらめることなく最後まで戦い抜きます。

要約レポート

 首位争いをする久光製薬スプリングスと、3勝目をあげたいPFUブルーキャッツの一戦。
 第1セットは、序盤から久光製薬の新鍋がスパイクで流れをつくり、石井・水田の連続ブロックポイントで中盤まで安定した攻撃で勢いをみせた。PFUは終盤、三橋、ドリスの多彩な攻撃で2点差まで追いついたが、最後は新鍋の連続スパイクポイントで先取した。
 第2セット、両チームとも力強いスパイク攻撃をみせ、激しい攻防戦になった。序盤から江畑のスパイクが冴え、PFUが流れをつかみ、三橋、宇田と幅広い攻撃でデュースの末、セットを奪い返した。
 第3セット序盤、久光が新鍋、石井のスパイクでリードをするが、徐々にPFUのドリスのセンター攻撃、ライト宇田のスパイクが引き金となりチームの勢いが増した。最後は三橋が連続ポイントで2セット連取した。
 第4セットも、両チーム共にサイド攻撃で一進一退の試合展開からPFUが流れつかむも、新鍋・石井のスパイク、トカルスカのブロックで意地をみせた。宇田が終盤、ブロック、スパイクで一気に流れをつかんだPFUがこのセットもものにし、3-1でPFUが逆転で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 岸本 健一