V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
355
[開催日]
2017/01/08
[会場]
秋田県立体育館
[観客数]
2,545
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:05
[試合時間]
2:05
[主審]
浅井 唯由
[副審]
服部 篤史

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 越谷 章
通算ポイント: 17
通算: 6勝9敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:22】
20 2

ポイント
1
22 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:25】
20
22 第4セット
【0:24】
25
15 第5セット
【0:14】
11

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 23
通算: 8勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 試合序盤からサーブを攻めてリズムを作る事ができた。相手エースの攻撃に苦しむ事もあったが、全員で粘り強くボールをつなぎ勝利する事ができた。
 まだまだ自分たちのミスでリズムを崩すケースがあったので修正していきたいと思う。
 本日も寒い中たくさんの応援をいただきありがとうございました。

25 カーリー
(中田)
木村(沙)
()
比金
()

()
20
田代
()
堀川
()
ポリーナ
()
高橋
(村永)
迫田
(野村)
大野
()
荒木
()
小田
()
木村(美) (中島) リベロ 榊原
22 カーリー
(中田)
木村(沙)
()
比金
()

()
25
田代
()
堀川
()
ポリーナ
()
高橋
(村永)
迫田
(野村)
大野
()
荒木
()
小田
()
木村(美) (中島) リベロ 榊原
25 カーリー
(中田)
木村(沙)
()
ポリーナ
()
比金
()
20
田代
()
堀川
()
荒木
()

()
迫田
(野村)
大野
()
小田
()
村永
(高橋)
木村(美) (中島) リベロ 榊原
22 カーリー
()
木村(沙)
()
比金
()

()
25
田代
()
堀川
()
ポリーナ
()
高橋
(村永)
迫田
(野村)
大野
()
荒木
()
小田
(山田)
木村(美) リベロ 榊原
15 カーリー
(中田)
木村(沙)
()
比金
()

()
11
田代
()
堀川
()
ポリーナ
()
村永
()
迫田
(野村)
大野
()
荒木
()
小田
()
木村(美) リベロ 榊原

監督コメント

 今日は東レアローズの強力なサーブに苦戦した。しかし、自チームとしては二段トスの精度や苦しい場面でのスパイクなど、効果的に攻めることができた。ディフェンス面でも榊原だけでなく、ポリーナ、高橋、村永らが粘り強いレシーブなど良い部分もあった。
 最後、点数を取りきるところまで個人として、チームとして何をしていきたいかを明確にして3レグを戦っていきたい。
 本日も熱いご声援ありがとうございました。

要約レポート

 連勝し勢いに乗りたい東レアローズと、3連勝中と波にのるトヨタ車体クインシーズの試合。
 第1セット、序盤はお互いに譲らないシーソーゲームとなるが、木村(沙)のスパイクで13-9と東レが抜け出すと、トヨタ車体はすかさずタイムアウトを取った。トヨタ車体はポリーナにトスを集めるが及ばず、東レが先取した。
 第2セット、トヨタ車体は辻のサーブで12-6とリードを広げる。東レは終盤に堀川のサーブで崩し、一時は2点差まで詰め寄るも最後はサーブミスでトヨタ車体が取り返す。
 第3セット、東レはカーリーのクイックで得点し、3点リードで1回目のテクニカルタイムアウトを迎える。トヨタ車体は辻の効果的なサーブが決まり逆転に成功する。しかし、終盤まで一進一退の攻防が続くも東レが抜け出し、最後は迫田の連続得点で東レが取り返す。
 第4セット、東レは中盤までに堀川のスパイクなどで点差を4点まで広げる。トヨタ車体は村永、ポリーナのスパイクで点差を詰めると荒木のブロックで同点、相手ミスで逆転すると最後はポリーナが決め、試合はフルセットを迎える。
 第5セット、終盤まで点差が広がることなく試合が進むも、東レの田代、大野による連続ブロックで抜け出し、その勢いのまま東レが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 糸井 淳孝