V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
354
[開催日]
2017/01/07
[会場]
秋田県立体育館
[観客数]
3,120
[開始時間]
16:05
[終了時間]
18:20
[試合時間]
2:15
[主審]
桑原 健輔
[副審]
浅井 唯由

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 甲斐 祐之
通算ポイント: 31
通算: 10勝4敗
2

ポイント
1
19 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
2
21 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:28】
17
25 第4セット
【0:27】
22
12 第5セット
【0:19】
15

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 22
通算: 8勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日は、ホームゲームということでより気持ちを引き締めて試合に臨みましたが、第1セット、サーブレシーブの乱れからミスを連発してしまいました。ポリーナ選手のサーブ・スパイクの威力があり、思うように対応しきれませんでした。第3セットから徐々に調子を取り戻し落ち着いてプレーできましたが、車体の守備も固く切り返されてしまうパターンが多かったと思います。勝負所でのミスをそれぞれが反省し、明日のJT戦は切り替えて頑張ります。

19 内瀬戸
()
遠井
(小池)
ポリーナ
()
比金
()
25
ジャクソン
()
芳賀
()
荒木
()

()
佐藤(美)
()
渡邊
()
小田
()
高橋
()
佐藤(あ) リベロ 榊原
21 ジャクソン
()
内瀬戸
()
ポリーナ
()
比金
()
25
佐藤(美)
()
遠井
()
荒木
()

()
渡邊
()
芳賀
(井上)
小田
()
高橋
()
佐藤(あ) リベロ 榊原
25 渡邊
()
佐藤(美)
()
ポリーナ
()
比金
()
17
芳賀
()
ジャクソン
()
荒木
()

(中屋)
遠井
(小池)
内瀬戸
()
小田
()
高橋
(村永)
佐藤(あ) リベロ 榊原
25 佐藤(美)
()
ジャクソン
()
高橋
(村永)
小田
()
22
渡邊
()
内瀬戸
()

(中屋)
荒木
()
芳賀
()
遠井
(小池)
比金
(細川)
ポリーナ
()
佐藤(あ) リベロ 榊原
12 渡邊
()
佐藤(美)
()

()
高橋
()
15
芳賀
()
ジャクソン
()
比金
()
小田
()
遠井
(小池)
内瀬戸
()
ポリーナ
()
荒木
()
佐藤(あ) リベロ 榊原

監督コメント

 2017年もトヨタ車体クインシーズをよろしくお願いします。
 1、2セット目では辻や荒木らのパワフルなサーブが冴えた。相手チームの安定感のあるディフェンスではあったが、良い形でプッシャーを与え続けることができた。その効果もあり、自チームのブロックポイントは少なかったが、粘り強い守備を起点に攻めることができた。
 内定選手たちの新しい力もこれからの強さにしていきたい。
 本日も熱いご声援ありがとうございました。

要約レポート

 現在4連勝中と波にのる日立リヴァーレと、勝って連勝を伸ばしたいトヨタ車体クインシーズの試合。
 第1セット、トヨタ車体はポリーナ、辻のサービスエースで勢いにのると、最後までポリーナを中心とした攻撃で得点し、第1セットを先取する。
 第2セット、トヨタ車体が序盤からリードする展開となる。日立はジャクソンのスパイクや渡邊のサーブで詰め寄るもミスもあり、トヨタ車体が逃げ切り連取する。
 第3セット、後がない日立は中盤に渡邊のサービスエースで抜け出すと、その後も内瀬戸、渡邊が得点を重ねる。トヨタ車体はポリーナにトスを集め応戦するも及ばず、日立が第3セットを取り返す。
 第4セット、第3セットの勢いのまま、日立は内瀬戸、渡邊を中心に得点を重ね、トヨタ車体に主導権を握らせることなく第4セットを連取した。
 第5セット、トヨタ車体は最後までポリーナを中心に攻撃を組み立て得点し、最後は荒木のブロックで2レグを勝利で締めくくった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 糸井 淳孝