V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
348
[開催日]
2016/12/10
[会場]
佐賀県総合体育館
[観客数]
2,543
[開始時間]
13:05
[終了時間]
14:29
[試合時間]
1:24
[主審]
北村 友香
[副審]
江下 毅

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算ポイント: 28
通算: 9勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
23 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
19
25 第3セット
【0:30】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 6
通算: 2勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今シーズン初めて迎えたホームゲーム。たくさんの方々の熱いご声援を力に変えて、貴重な1勝を挙げることが出来ました。ありがとうございました。
 勝利できたことは評価できるが、決して満足のいく内容ではなかったように思う。直接は得点に繋がらないような細かいミスも目立ち、なかなか良いリズムでバレーを出来なかった。コート内でのコミュニケーションを増やし、質の高いバレーを展開出来るよう、明日の試合に向けてしっかり修正して臨んでいきたい。
 引き続き、温かいご声援宜しくお願いします。 

25 トカルスカ
()
新鍋
()
松浦
()
ドリス
(宇田)
23
中大路
(野本)
長岡
(古藤)
江畑
()
三橋
()
石井
()
水田
(石橋)
清水(眞)
(大保)
狩野
()
筒井 リベロ (新井)
25 トカルスカ
()
新鍋
()
松浦
(石橋)
ドリス
()
19
中大路
(野本)
長岡
(栄)
江畑
()
三橋
()
石井
()
水田
(金森)
清水(眞)
(大保)
狩野
()
筒井 リベロ (新井)
25 トカルスカ
(金森)
新鍋
()
狩野
()
清水(眞)
()
20
中大路
()
長岡
()
三橋
(高橋)
江畑
()
石井
(今村)
水田
(石橋)
ドリス
(宇田)
松浦
(石橋)
筒井 リベロ (新井)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 1セット目の競り合いを落とし、結果的に3-0のストレートで敗れた。自分達のディフェンスが機能せず、相手の強打に対して遅れ遅れになってしまい、ディフェンスを自分たちの攻撃につなげられなかったのが今日の最大の敗因である。すぐに修正できることもあるので、明日のJT戦に向けて修正し、気持ちを切り替えて臨みたい。
 今日は、地元久光製薬の応援に負けないくらい沢山の応援を頂き、ありがとうございました。明日のJT戦は3勝目を目指してしっかり戦いたい。

要約レポート

 ホームで連勝したい久光製薬スプリングスと何とか連敗を2で止めたいPFUブルーキャッツの対戦。
 第1セット、序盤はお互いに一歩も譲らずサイドアウトを繰り返す展開。中盤、久光製薬は、長岡のスパイクやトカルスカのブロックなどでPFUを引き離しにかかる。PFUは江畑やドリスのスパイクなどで追い上げをみせたが、久光製薬は筒井の正確なレシーブから多彩な攻撃を仕掛け、粘るPFUを振り切った。
 第2セット、序盤から久光製薬が得点を重ねる。PFUは途中から入ったセッター石橋の好リードで追い上げをみせるものの、久光製薬は新鍋の緩急をつけた攻撃などでリードし連取した。
 第3セット、後がないPFUはドリスの速攻などで得点する一方、守備の連係ミスがみられ、徐々に久光製薬がペースを握る。PFUはセッター石橋が第2セット同様途中から入り、速攻を起点として多彩なトスをあげ徐々に差が縮まるが、久光製薬は新鍋のスパイクなどで得点を重ね、ホームで嬉しい勝利をあげた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 中村 友彦