V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
344
[開催日]
2016/12/04
[会場]
ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)
[観客数]
3,100
[開始時間]
15:45
[終了時間]
17:48
[試合時間]
2:03
[主審]
江下 毅
[副審]
北村 友香

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 越谷 章
通算ポイント: 13
通算: 4勝7敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:28】
20 1

ポイント
0
22 第2セット
【0:29】
25
25 第3セット
【0:33】
23
25 第4セット
【0:24】
12
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 12
通算: 4勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲーム2日目ということで、本日もたくさんの方々に応援をいただき試合をすることができました。試合の方は相手の粘り強いディフェンスの前に苦しい展開となる場面もありましたが、後半はしっかりとサーブで攻めて得点を重ねることができました。
 まだまだ課題が多く残る内容ではありますが、次の試合に向けしっかりと分析して準備をしていきたいと思います。
 本日もたくさんの応援をいただきありがとうございました。

25 田代
()
カーリー
()
山口
()
佐々木
(大升)
20
木村(沙)
()
野村
()

(林)
宮下
()
伊藤
(大野)
迫田
()
川畑(愛)
(金田)
川島
()
木村(美) リベロ 丸山(亜)
22 田代
(堀川)
カーリー
()
金田
()
宮下
()
25
木村(沙)
()
野村
(峯村)
山口
()
川島
(居村)
伊藤
()
迫田
(白井)

()
大升
(佐々木)
木村(美) リベロ 丸山(亜)
25 田代
()
カーリー
(中島)
山口
(大楠)
佐々木
()
23
木村(沙)
()
野村
()

(林)
宮下
()
伊藤
()
迫田
()
金田
()
居村
()
木村(美) リベロ 丸山(亜) (森田)
25 田代
(堀川)
カーリー
()
佐々木
(大升)
宮下
(川畑(愛))
12
木村(沙)
()
野村
()
居村
()
大楠
()
伊藤
()
迫田
(白井)

(宇賀神)
金田
()
木村(美) リベロ (森田)

()

()

()

()

()

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()

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()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 3セット目まではお互い白星を重ねたい気持ちが一心に出、見ごたえのあるゲーム展開であった。東レのベテラン選手が技術力・気力でシーガルズを退けたような内容となった。一人一人が自分の足りない技術・精神力を真剣に見つめなおし、結束力のスタートともいえる気の発信と、それの集結を目指していきたい。
 年内ラスト2戦を連勝する覚悟で核になる選手が頑張ってほしい。
 本日も東レに負けない大声援が後押ししてくれたことを心より感謝します。

要約レポート

 満員の中で行われたホーム、東レアローズと岡山シーガルズの試合は第1セット、東レは立ち上がりが悪かったものの、中盤まで互角の戦いを見せる。カーリーや迫田のアタックなどでリードするとそのまま逃げ切る。
 第2セット、中盤以降も互角な戦いとなるが、途中交代の岡山居村がブロックを決めると、リズムを掴み、岡山佐々木のスパイクやブロックなどで連続ポイントで25-22とこのセットは岡山が取る。
 第3セット、中盤東レが16-9と一気にリードした。しかし岡山もじりじりと追い上げる。迫田のアタックが決まりだし、25-23と東レが逃げ切る。
 第4セット、東レのワンサイドとなったこのセット。東レ伊藤のアタックや、カーリーのアタックが面白いように決まり、最後は堀川がライトからアタックを決め25-12と東レが取り、セットカウント3-1と地元の東レが勝利を飾る。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 村松 嘉二郎