V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
343
[開催日]
2016/12/04
[会場]
ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)
[観客数]
2,950
[開始時間]
13:05
[終了時間]
15:05
[試合時間]
2:00
[主審]
原 啓之
[副審]
西中野 健

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 甲斐 祐之
通算ポイント: 24
通算: 8勝3敗
3

ポイント
3
22 第1セット
【0:27】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:30】
20
25 第3セット
【0:27】
20
25 第4セット
【0:27】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 6
通算: 2勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
 1セット目序盤は相手ブロックを意識しすぎアタックミスが目立ちましたが、2セット目から徐々にブロックを利用した打ち分けでポイントが取れたと思います。
 PFUの高さとなるドリス選手へのマークを徹底し、とにかく勝ちにいく気持ちで戦いました。最後まで粘り強く戦い、勝利できて良かったです。来週もご声援の程、よろしくお願いいたします。

22 ジャクソン
()
内瀬戸
()
狩野
()
清水(眞)
(大保)
25
佐藤(美)
()
遠井
(下平)
三橋
()
江畑
()
渡邊
()
芳賀
()
ドリス
(宇田)
松浦
()
佐藤(あ) リベロ (新井)
25 渡邊
()
佐藤(美)
()
清水(眞)
(大保)
江畑
()
20
芳賀
()
ジャクソン
()
狩野
()
松浦
(石橋)
遠井
()
内瀬戸
()
三橋
()
ドリス
(高橋)
佐藤(あ) リベロ (新井)
25 渡邊
()
佐藤(美)
()
ドリス
(大保)
三橋
()
20
芳賀
()
ジャクソン
(長内)
松浦
()
狩野
()
遠井
(小池)
内瀬戸
()
江畑
()
清水(眞)
(宇田)
佐藤(あ) リベロ (新井)
25 渡邊
()
佐藤(美)
()
狩野
(宇田)
清水(眞)
()
23
芳賀
()
ジャクソン
(長内)
三橋
()
江畑
()
遠井
(小池)
内瀬戸
()
ドリス
(大保)
松浦
()
佐藤(あ) リベロ (新井)

()

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()

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()
リベロ

監督コメント

 昨日の勢いのまま1セット目は日立さんに対して先取することができたが2セット目以降、自分たちのミスからリズムを崩し、競り合いを制することができなかった。次週の佐賀大会に向けて課題を修正し、いい準備をして臨みたい。
 2日間、たくさんの応援をいただき、心から感謝いたします。

要約レポート

 第1セット、PFUブルーキャッツ清水(眞)の好サーブが日立リヴァーレのサーブレシーブを崩し、日立は思うように攻撃ができず、6-1とリードされてタイムアウトを取る。日立はレシーブで粘り、10-8まで追い上げたが点差は縮まらずPFUリードで17-12となる。日立は渡邊のサーブがさえて2点差まで詰め寄るが、PFUは高いブロックを生かし25-22で第1セットを先取した。
 第2セット、日立は内瀬戸や渡邊の功打で5-1とリードする。PFUは日立の好レシーブで攻撃のリズムを掴めず、10-4とリードを許す。そこから高さのあるブロックなどで15-18と3点差まで迫ったが、日立はテンポあるレシーブから攻撃でリズムを作り25-21でこのセットを取り返した。
 第3セット、開始から一進一退の攻防が続き、緊迫したゲーム展開が続く。11-11から日立は好レシーブで粘り16-13と一歩リードしテクニカルタイムアウトを迎える。お互い譲らないまま終盤を迎えるが最後は、日立ががラリーを制しセットカウント2-1とした。
第4セット、序盤は一進一退の攻防が続いたがPFUにミスが出はじめ、日立が9-4とリードする。PFUは江畑の強打とサーブポイントで流れを引き寄せ12-12の同点とした。中盤からPFU江畑の3連続得点リードするも23-23から日立佐藤(美)のブロックが決まり、そのまま逃げ切った日立が勝利し、滋賀で2連勝を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 南部 記彦