V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
342
[開催日]
2016/12/04
[会場]
岡崎中央総合公園総合体育館
[観客数]
2,464
[開始時間]
15:00
[終了時間]
17:11
[試合時間]
2:11
[主審]
種元 桂子
[副審]
城 智人

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 14
通算: 5勝6敗
1

ポイント
0
31 第1セット
【0:32】
29 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:26】
25
26 第3セット
【0:34】
28
21 第4セット
【0:30】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算ポイント: 20
通算: 7勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

昨日に引き続き、大声援が選手たちの背中を押してくれた甲斐もあり、第1セットの接戦を制すことができた。
要所でダイナミックに攻めることができ、小田が存在感を出してくれた。
徐々にではあるが本来の力強いスパイクを打てるようになってきたことは大きな成果である。
ミドル陣のブロック、チームとしてのディフェンスも冴えてきた。点数を取り切るところまでゲームを作れるようにしていきたい。
本日もたくさんの応援、ありがとうございました。

31 ポリーナ
()
比金
()
古賀
(岩崎)
山口
()
29
荒木
()
平松
()
大野
(廣瀬)
島村
()
小田
()
高橋
(村永)
柳田
()
近江
(ニコロバ)
榊原 リベロ 鳥越
22 荒木
()
ポリーナ
()
古賀
(岩崎)
山口
()
25
小田
()
比金
()
大野
()
島村
(家高)
高橋
(村永)
平松
(竹内)
柳田
()
近江
()
榊原 リベロ 鳥越
26 ポリーナ
()
比金
()
古賀
(岩崎)
山口
(ニコロバ)
28
荒木
()
平松
(竹内)
大野
()
家高
()
小田
()
高橋
(村永)
柳田
(正)
近江
()
榊原 リベロ 鳥越
21 荒木
()
ポリーナ
()
古賀
(岩崎)
山口
()
25
小田
()
比金
(細川)
大野
(廣瀬)
家高
()
高橋
(村永)
平松
(竹内)
柳田
(ニコロバ)
近江
()
榊原 リベロ 鳥越

()

()

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リベロ

監督コメント

厳しい試合を勝利することができてよかった。精神的にも強くなってきている。来週のホームゲームもチーム全員で戦っていきたいと思う。本日もたくさんの応援、ありがとうございました。

要約レポート

 トヨタ車体クインシーズとNECレッドロケッツの戦いは第1セットから白熱した好ゲームとなった。NECは20-17から古賀の2本連続サービスエースで突き放すが、トヨタ車体はポリーナの強烈なスパイクで追いつく。デュースになると、トヨタ車体ポリーナの強打、NECはスパイクレシーブの近江で一進一退の攻防の末、トヨタ車体がセットをとった。

第2セット、NECは近江・鳥越の粘りのあるレシーブと柳田の切れのあるスパイクでリードを広げる。トヨタ車体もポリーナの強烈なスパイクで粘るが、最後は好調のNEC鳥越が決めセットを取り返す。

第3セット、トヨタ車体・荒木の連続ブロックポイントで一気に攻める。NECは持ち味のレシーブで徐々に盛り返した。両チームの好守で長いラリーになったが、NEC近江の強打がセットを決めた。

第4セットはNECの安定したスパイクレシーブでトヨタ車体の強打をことごとく拾い、15-5と大差をつける。トヨタ車体はポリーナ・小田のサイドアタックで粘るが、NECのスパイクレシーブと切れの良いサイドアタックが勝り勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 井村 幸二