V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
341
[開催日]
2016/12/04
[会場]
岡崎中央総合公園総合体育館
[観客数]
2,555
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:22
[試合時間]
1:22
[主審]
澤 達大
[副審]
印藤 智一

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算ポイント: 25
通算: 8勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:27】
21 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:22】
16
25 第3セット
【0:27】
18
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTマーヴェラス

監督: 吉原 知子
コーチ: 丹山 禎昭
通算ポイント: 18
通算: 6勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 我々は、昨日の敗戦を反省し、一人ひとりが気持ちを切り替えて試合に臨むことができました。
また、相手の強打に対しても、リベロの筒井を中心に手堅くディフェンスし、最後までリズムを崩すことなく戦えたように思います。
 レギュラーラウンドも折り返しを迎えますが、チームとしても個人としても、さらにレベルアップをして今後のリーグを戦っていきたいと思います。
 岡崎大会の2日間、チームを後押ししていただいた、たくさんの方々に感謝しております。ありがとうございました。

25 トカルスカ
()
新鍋
()
シッティラック
()
田中(美)
()
21
中大路
(野本)
長岡
(古藤)
小川
(高橋)
奥村
()
石井
()
水田
(石橋)
中村
()
田中(瑞)
()
筒井 リベロ 井上 (小幡)
25 新鍋
()
長岡
(古藤)
シッティラック
()
田中(美)
(橘井)
16
トカルスカ
()
水田
(石橋)
小川
()
奥村
()
中大路
(野本)
石井
()
中村
(山本)
田中(瑞)
(位田)
筒井 リベロ (小幡)
25 トカルスカ
()
新鍋
(野本)
シッティラック
()
田中(美)
()
18
中大路
()
長岡
()
小川
()
奥村
(高橋)
石井
()
水田
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中村
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田中(瑞)
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筒井 リベロ (小幡)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 久光製薬の攻撃に苦しめられ、相手のペースの試合展開になってしまった。試合の中でディフェンスが機能した場面もあったが、その後の攻撃の精度が低くリズムを掴み切れなかった。
 第2レグに入り、苦しい戦いが続くが、しっかりと前を向き、やるべきことを徹底できるようにしていきたい。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

要約レポート

現在、首位を走る久光製薬スプリングスと第1レグの借りを返したいJTマーヴェラスの一戦。
 第1セット序盤、JTは奥村のクイック、田中(瑞)のレフトからのアタック、中村のサービスエースなどで得点を重ねる。対する久光製薬は石井のアタック、トルスカヤのブロックで反撃して一進一退の攻防となるが、久光製薬は20-17から新鍋の2本のブロックで流れをつかむと、JTの猛追をしのぎ、セットをものにする。
 第2セット、久光製薬は新鍋、トルスカヤのアタックで4連続得点を挙げるなど、序盤からJTを突き放す。JTはシッティラックがレフトから強烈なアタックで反撃するが、久光製薬は石井のサービスエース、水田のクイックが決まり、試合の流れを渡さない。途中出場の野本もシッティラックのアタックを止めるなどの活躍でセットを連取する。
 第3セット、久光製薬はセッター中大路がコートを広く使ったトス回しで、レフトから新鍋、ライトから長岡と、JTにブロックの的を絞らせない。石井がレフトからの強打で得点を重ねて最後も石井のサービスエースで幕を閉じた。
 JTはシッティラック、田中(瑞)の強打、奥村の速攻などで健闘したが、久光製薬トルスカヤの高さのあるブロックにつかまり、流れを引き寄せることができなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 姫野 真行