V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
333
[開催日]
2016/11/27
[会場]
八戸市体育館
[観客数]
2,144
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:17
[試合時間]
1:17
[主審]
印藤 智一
[副審]
明井 寿枝

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算ポイント: 21
通算: 7勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
14 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
16
25 第3セット
【0:25】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 11
通算: 4勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 私たちにとって慣れない寒さではあったが、会場では、皆さんの温かいご声援中、試合ができたことを嬉しく思います。ありがとうございました。
 昨日の敗戦を受け、ディフェンス面での修正をできたことが本日の勝利につながった。特にブロックで多くのタッチを取り、良い状態で攻撃展開を作れたように思う。まだまだ修正点も多く、これからさらに強固なチーム作りに努めていきたい。

25 中大路
(野本)
トカルスカ
()
比金
()
荒木
()
14
石井
()
新鍋
()
ポリーナ
()
高橋
()
水田
(石橋)
長岡
(古藤)
竹内
(辻)
小田
()
筒井 リベロ 榊原
25 中大路
()
トカルスカ
()
比金
()
荒木
()
16
石井
()
新鍋
()
ポリーナ
()
高橋
(村永)
水田
()
長岡
()

()
小田
()
筒井 (戸江) リベロ 榊原 (山田)
25 中大路
(野本)
トカルスカ
()
高橋
()
小田
()
23
石井
()
新鍋
()
荒木
()

()
水田
()
長岡
(古藤)
比金
()
ポリーナ
()
筒井 (戸江) リベロ 榊原 (山田)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 上位の久光製薬スプリングスに対して、挑戦者としての強い気持ち、そして昨日の良い流れで臨んだゲームであった。
 序盤から相手チームの高さのブロックに、自チームのスパイカー陣が苦戦を強いられた。
 しかし、中盤からはスパイクを長く深いところに打つ、軟打をする場所、複数攻撃をしかけ、どのプレーヤーを選択するかなど良い判断をできることが多くなってきた。課題を早急に修正して、さらに運動量の多いバレーボールを展開できるようにしていきたい。
 本日も寒い中、会場まで足を運んで頂きありがとうございました。

要約レポート

 第1セット序盤、久光製薬スプリングスは長岡、石井のスパイクで流れをつかみ、6-2とリードする。トヨタ車体クインシーズは、ポリーナの高さのあるスパイクを軸に反撃するが、久光製薬のブロックやレシーブに阻まれる。リズムをつかんだ久光製薬は最後までリードし、第1セットを奪う。
 第2セットは、長岡やトカルスカのサービスエースで久光製薬がリードする。トヨタ車体は荒木のスパイク、ポリーナのサービスエースで得点をするが、最後は久光製薬の石井がスパイクを決め、第2セットも奪う。
 第3セット、トヨタ車体は、荒木のスパイク、ブロックの活躍で、11-8と序盤もリードした。一進一退の攻防が展開されたが、トカルスカの連続ブロックポイントが決定し、久光製薬が逆転する。最後は、久光製薬、長岡がスパイクを決め、セットカウント3-0で試合を決める。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 岡村 尚文