V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
330
[開催日]
2016/11/26
[会場]
八戸市体育館
[観客数]
2,400
[開始時間]
16:00
[終了時間]
17:30
[試合時間]
1:30
[主審]
明井 寿枝
[副審]
桑原 健輔

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 11
通算: 4勝4敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:27】
22 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
18
30 第3セット
【0:33】
28
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 3
通算: 1勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日はラリー中も全員攻撃することを選手たち一人ひとりが意識してやり抜いてくれた。
 3セット目で苦しい場面があったが、ポリーナ、荒木だけでなく、高橋が存在感を出してくれた。チーム全体としてスパイクの決め方にバリエーションが多彩になった。決定率を上げていくためにも良い傾向である。
 今後に向けては、ミドル陣の運動量をより上げていき、ブロックの粘りやレシーブの精度を確立していきたい。
 サーブレシーブも安定感を増してきたので、要所で動きのある攻撃も仕掛けていきたい。
 本日も厚いご声援ありがとうございました。2LEGからまた新しいトヨタ車体クインシーズをお見せできるよう努力します。

25 比金
()
竹内
()
吉安
(狩野)
清水(眞)
(大保)
22
ポリーナ
()
高橋
()
三橋
()
江畑
()
荒木
()
小田
()
ドリス
()
松浦
()
榊原 リベロ
25 竹内
()
高橋
()
吉安
(狩野)
清水(眞)
(村上)
18
比金
()
小田
()
三橋
()
江畑
()
ポリーナ
()
荒木
()
ドリス
(宇田)
松浦
()
榊原 リベロ
30 比金
()
竹内
()
ドリス
(宇田)
三橋
()
28
ポリーナ
()
高橋
()
松浦
()
吉安
(狩野)
荒木
()
小田
()
江畑
()
村上
(大保)
榊原 リベロ

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 結果的に0-3とストレート負けを喫し、厳しい状況が続くが、3セット目の粘りが収穫となったゲームだった。2勝目を挙げるため、明日の東レ戦、良い準備をして臨みたい。
 沢山の応援を頂き、ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット序盤からPFUブルーキャッツはドリスのスパイクとブロックで流れを作り、6-2でトヨタ車体がタイムを要求する。トヨタ車体クインシーズはポリーナの高さのある強烈なスパイクで連続ポイントで逆転する。PFUは江畑のスパイクで反撃するもトヨタ車体が高橋のスパイクにより第1セットを先取する。
 第2セット、トヨタ車体は高橋のスパイクや荒木のブロックで試合を有利に進める。最後はトヨタ車体がポリーナのサービスエースで第2セットも連取する。
 第3セット、PFUは榊原、ドリスのスパイクやチャレンジ成功により15-11でリードする。しかし、トヨタ車体は高橋の攻撃にポリーナの4連続得点で22-22の同点に並ぶ。そして一進一退の中デュースにもつれ込み最後はトヨタ車体ポリーナがネット上のボールを高さで制し試合を決める。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 工藤 雄也