V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
328
[開催日]
2016/11/20
[会場]
松江市総合体育館
[観客数]
2,250
[開始時間]
15:45
[終了時間]
17:12
[試合時間]
1:27
[主審]
北村 友香
[副審]
國頭 亮太

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 9
通算: 3勝4敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
18 0

ポイント
0
26 第2セット
【0:33】
24
25 第3セット
【0:26】
16
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 3
通算: 1勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 前日のトヨタ車体戦では全開したポリーナ選手に押しきられたが、その中で若手の伸びが出たことが今日につながり、ベテランが奮起する要因となった。
 全員バレーで何とか勝利できたことが正直に嬉しい。いい流れの中に精度の高さが出てきているので更に持続させ、ホームゲームからレベルアップした戦いをしていきたい。
 本日もたくさんの温かいご声援、ありがとうございました。

25 大升
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吉安
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清水(眞)
()
18
山口
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川島
()
三橋
()
江畑
()
宮下
()
佐々木
()
ドリス
()
松浦
(石橋)
丸山(亜) (森田) リベロ
26 川島
(川畑(愛))
大升
()
吉安
(狩野)
清水(眞)
(大保)
24
宮下
()

()
三橋
()
江畑
()
佐々木
()
山口
(居村)
ドリス
(宇田)
松浦
()
(森田) リベロ
25 大升
(金田)

(宇賀神)
吉安
()
清水(眞)
(神田)
16
山口
()
川島
(居村)
三橋
()
江畑
(狩野)
宮下
(磯部)
佐々木
()
ドリス
(宇田)
松浦
(石橋)
(森田) リベロ

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 第1LEG最後の岡山シーガルズ戦、準備してきたブロックとレシーブが機能せず敗れてしまった。
 第2セットは良い場面も見られたが、終盤の連続失点からセットを連取されたのが今日の敗因だった。
 第1LEGが終わって1勝と厳しい状況が続くが、第2LEG以降、良い準備をして戦っていきたい。
 今日もたくさんの応援を頂き、ありがとうございました。

要約レポート

 「水の都」松江を舞台に、岡山シーガルズ対PFUブルーキャッツの試合が行われた。両者、昨日の敗戦を払拭しようと臨んだ2日目。
 第1セット、序盤から競った展開で始まる。岡山がリードすると中盤、大升のアタックが光り、点差を広げる。PFUも追いつこうとドリスのブロードで応戦するが、追いつくことができず、最後も大升のアタックで岡山がセットを先取した。
 第2セット、序盤からPFU・ドリスのブロード、続いて江畑、三橋のアタックで7-3とリードする。岡山も負けじと、佐々木のアタックから相手の連続ミスを誘い逆転。中盤は一進一退の攻防が続き、終盤PFUが24-23とセットポイントとなる。PFUがセットを奪うと思いきや、チャレンジ後流れが変わり、岡山の連続ポイントから最後は宮下のブロックでセットを連取した。
 第3セット、序盤岡山・大升から金田にメンバーチェンジすると、金田の活躍で連続得点し、一方的な展開となる。岡山・佐々木のアタック、サーブでリードすると、最後は磯部のアタックで勝利をつかんだ。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 藤原 将己