V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
323
[開催日]
2016/11/19
[会場]
島根県立浜山公園体育館(カミアリーナ)
[観客数]
2,120
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:25
[試合時間]
1:25
[主審]
國頭 亮太
[副審]
北村 友香

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算ポイント: 15
通算: 5勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
17 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:28】
21
25 第3セット
【0:27】
18
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 3
通算: 1勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日も寒い中、温かいご声援ありがとうございました。
 試合の方は自チームのレセプションが安定し、終始テンポの良い攻撃を仕掛けることができた。
 また、途中から出た選手たちも、それぞれの役割をしっかり果たし、勝利に貢献してくれたと思う。
 明日も気を引き締めて目の前の一戦に挑んていきたい。

25 トカルスカ
()
新鍋
()
吉安
()
清水(眞)
(大保)
17
中大路
()
長岡
()
三橋
()
江畑
(狩野)
石井
()
岩坂
(水田)
ドリス
(宇田)
松浦
()
筒井 リベロ
25 トカルスカ
()
新鍋
()
吉安
()
清水(眞)
(大保)
21
中大路
(野本)
長岡
(古藤)
三橋
()
江畑
()
石井
()
水田
(森谷)
ドリス
(宇田)
松浦
()
筒井 リベロ
25 トカルスカ
()
新鍋
()
清水(眞)
(宇田)
江畑
()
18
中大路
(野本)
長岡
(栄)
吉安
(狩野)
松浦
()
石井
()
水田
(石橋)
三橋
()
ドリス
()
筒井 リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 久光製薬戦に準備してきたことが出来ている時は、納得のいくプレーが出来たが、中盤から終盤にかけて連続失点が目立ちストレート負けという厳しい結果となってしまった。
 久光製薬の速さに対応できる準備、練習をしていかなければならない。
 明日は、粘りのある岡山戦なので集中力を切らさず1レグ最後の試合臨みにたい。
 厳しい状況が続くが、しっかり前を見据えて次の戦いに臨みたい。
 本日も沢山の応援を頂き、ありがとうございました。

要約レポート

 今シーズン初顔合わせである昨シーズン覇者の久光製薬スプリングスとV・プレミアリーグ初参戦のPFUブルーキャッツの試合は、第1セットの中盤、久光製薬・岩坂や石井のスパイクで11-5とすると、終始主導権を渡さず、セットを先取した。
 第2セット、PFUは立ち上がりから三橋のバックアタック、江畑のブロックなどで加点し、中盤まで13-10でリードするも、久光製薬は水田がスパイクを効果的に決め、流れをつかみ追いつくとトカルスカのセンター攻撃や新鍋のアタックなど多彩な攻撃を交え引き離した。最後は石井のアタックでPFUをしりぞけた。
 第3セットも久光製薬はリズムを崩さず、序盤からトカルスカのブロックや長岡のスパイクで得点をかさねて8-3とリードを奪う。PFUは清水(眞)ブロックや江畑のスパイクで得点を重ねるものの、中盤以降は久光製薬が、長岡のバックアタックやフェイントで得点し、最後は途中出場の野本のスパイクで試合を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 石田 聡