V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
320
[開催日]
2016/11/13
[会場]
船橋アリーナ
[観客数]
3,900
[開始時間]
15:30
[終了時間]
17:43
[試合時間]
2:13
[主審]
渡部 菜保子
[副審]
明井 寿枝

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 高杉 洋平
通算ポイント: 4
通算: 1勝4敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:20】
13 3

ポイント
2
24 第2セット
【0:27】
26
26 第3セット
【0:29】
24
22 第4セット
【0:27】
25
11 第5セット
【0:18】
15

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 5
通算: 2勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日までの課題を修正できる様まず各自が自分の仕事をしっかりする事を心がけ試合に臨みました。
 良いリズムで試合を進められている時間帯などもありましたが、勝負所で相手エースを止められず1点を取りきることができませんでした。また次週しっかりと準備して勝ちに行きます。
 本日もたくさんの応援をいただきありがとうございました。

25 田代
()
カーリー
(大野)
ポリーナ
()
比金
()
13
木村(沙)
()
野村
()
荒木
()
竹内
()
伊藤
()
迫田
()
小田
()
高橋
()
木村(美) リベロ 榊原 (山田)
24 カーリー
(峯村)
野村
()
比金
()
竹内
()
26
田代
(堀川)
迫田
(白井)
ポリーナ
()
高橋
(村永)
木村(沙)
()
伊藤
()
荒木
()
小田
()
木村(美) リベロ 榊原
26 田代
(堀川)
カーリー
(峯村)
比金
()
竹内
()
24
木村(沙)
()
野村
()
ポリーナ
()
高橋
(村永)
伊藤
()
迫田
(白井)
荒木
()
小田
()
木村(美) リベロ 榊原 (山田)
22 田代
()
カーリー
()
比金
()
竹内
()
25
木村(沙)
()
野村
()
ポリーナ
()
高橋
(村永)
伊藤
(峯村)
迫田
(堀川)
荒木
()
小田
()
木村(美) (中島) リベロ 榊原
11 田代
(堀川)
カーリー
()
比金
()
竹内
()
15
木村(沙)
()
野村
()
ポリーナ
()
村永
()
伊藤
(峯村)
迫田
(白井)
荒木
()
小田
()
木村(美) (中島) リベロ 榊原

監督コメント

 選手たち一人一人が強い気持ちで試合に臨むことができた。サーブ戦術そしてブロック戦術を明確に行うことでトヨタ車体の粘りあるレシーブが機能した。そこから小田、荒木、ポリーナを中心として攻めることができた。
 試合の終盤では力強いサーブで得点する場面を作ることができた。要所でブロックやサーブ、スパイクレシーブなど良いプレーが増えてきた。それぞれを今後は密接につなげていきたい。
 本日も熱いご声援ありがとうございました。

要約レポート

 前日の試合を落としているだけに両チームとも勝利が欲しい第4戦。
 第1セット、伊藤のサービスエースから勢いよくスターした東レアローズは、粘り強いレシーブでボールを繋ぎ点数を重ねる。トヨタ車体クインシーズもポリーナを中心に高さある攻撃を見せるが、東レがスタートの勢いを保ったままセットを先取。
 第2セット、東レがリベロ木村(美)と木村(沙)の好レシーブで盛り上げるも、トヨタ車体はポリーナにボールを集め猛追。接戦となる中、終盤勢いに乗りたい東レだったが、一歩及ばずトヨタ車体がセットを奪う。
 第3セット、トヨタ車体はポリーナに加え高橋の攻撃で点数を重ねる。一方、東レもセッター田代がスピードを生かした攻撃を組み立てリードし、東レがセットを取り返した。
 第4セット、後がないトヨタ車体が中盤までリードを広げるも、東レもカーリーの攻撃とブロックで盛り返す。会場の熱気も最高潮に達した大接戦はトヨタ車体が意地を見せフルセットへと持ち込む。
 最終セット、東レは木村(沙)、迫田、野村の攻撃で粘るも、トヨタ車体が荒木、ポリーナの猛撃でリードし、この試合を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 小林 友香