V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
313
[開催日]
2016/11/12
[会場]
リージョンプラザ上越
[観客数]
2,120
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:00
[試合時間]
2:00
[主審]
大塚 達也
[副審]
三見 洋子

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 甲斐 祐之
通算ポイント: 9
通算: 3勝1敗
3

ポイント
3
12 第1セット
【0:20】
25 1

ポイント
0
28 第2セット
【0:33】
26
25 第3セット
【0:27】
21
25 第4セット
【0:31】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 3
通算: 1勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日も沢山のご声援ありがとうございました。
 1セット目のスタートから思うように私たちのバレーができず守りに入ってしまったと思います。2セット目はレシーブから流れを作ろうとしましたが決めるべきところで決めきれませんでした。終盤にサーブ、コンビミスがありましたが、気持ちで取り返せたと思います。今日は後半から私たちのいつものいいテンポを作り直し攻め返すことができましたが、明日はスタートから勢いよくエンジンをかけていきたいです。

12 ジャクソン
(芳賀)
内瀬戸
()
吉安
(狩野)
清水(眞)
()
25
佐藤(美)
()
遠井
()
三橋
()
江畑
()
渡邊
(間橋)
井上
()
ドリス
(宇田)
松浦
()
佐藤(あ) リベロ
28 井上
(芳賀)
渡邊
()
吉安
(狩野)
清水(眞)
(宇田)
26
遠井
()
佐藤(美)
()
三橋
()
江畑
()
内瀬戸
()
ジャクソン
()
ドリス
(大保)
松浦
()
佐藤(あ) リベロ
25 内瀬戸
()
遠井
(下平)
吉安
(狩野)
清水(眞)
(宇田)
21
ジャクソン
()
井上
(芳賀)
三橋
()
江畑
()
佐藤(美)
()
渡邊
()
ドリス
(大保)
松浦
()
佐藤(あ) リベロ
25 井上
(芳賀)
渡邊
()
吉安
()
清水(眞)
(宇田)
20
遠井
(下平)
佐藤(美)
()
三橋
()
江畑
()
内瀬戸
()
ジャクソン
()
ドリス
()
松浦
(石橋)
佐藤(あ) リベロ (新井)

()

()

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()

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()

()

()
リベロ

監督コメント

 1セット目は日立戦に向けて準備してきたことが発揮でき、サーブも機能して良いスタートを切れたが、今日のポイントは2セット目。ミスでリズムを崩しセットを連取できなかったことだった。敗れた中でももう1セット取ってポイントを得られなかったのが今日の反省点である。
 気持ちを切り替えて明日のJT戦に良い準備をして臨みたい。本日も沢山の応援をいただきありがとうございました。

要約レポート

 昨シーズン準優勝の日立リヴァーレとV・チャレンジリーグⅠから昇格を果たしたPFUブルーキャッツの対戦となった。
 第1セット序盤、PFUはドリスのサーブが効果的に決まりリズムをつかんでいく。その後も江畑、三橋の両レフトや清水(眞)のスパイクが決まり徐々に日立を引き離していく。日立はミスが重なり、PFUがこのセットを先取した。
 第2セットはPFU三橋のスパイクが連続で決まり先行する。追いかける日立は佐藤(美)のトス回しで的を絞らせない攻撃が機能しはじめ、同点に追いつく。中盤以降は一進一退の展開となりデュースにもつれる接戦となったが、最後は遠井のスパイクとブロックが決まり、粘るPFUを退けた。
 第3セットは、序盤から一進一退の攻防となるが、佐藤(美)のトスからジャクソンと遠井のコンビプレーが決まり中盤以降は日立がリズムを作る。最後まで粘るPFUの追い上げをかわして日立がセットを連取した。
 第4セットはサーブでリズムを作った日立が、佐藤(美)の巧みなトス回しでPFUのブロック陣を翻弄し、日立がリードする。追いつきたいPFUは江畑、吉安のスパイクで応戦するも、勢いに乗った日立を止めることができず、このセットも日立が取り、熱戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 上村 君男