V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
308
[開催日]
2016/11/05
[会場]
西尾市総合体育館
[観客数]
860
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:22
[試合時間]
1:22
[主審]
吉岡 奈々
[副審]
西中野 健

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算ポイント: 3
通算: 1勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
22 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:21】
16
25 第3セット
【0:30】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 3
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 勝利できたことは良かったが、まだまだ課題はたくさん有るのでしっかり修正していきたい。
 明日もチーム一丸で戦っていきます。
 たくさんの応援ありがとうございました。

25 近江
()
ニコロバ
(正)
清水(眞)
(大保)
三橋
()
22
島村
()
大野
()
吉安
(狩野)
松浦
()
山口
(柳田)
古賀
()
江畑
()
ドリス
(宇田)
鳥越 リベロ
25 近江
()
ニコロバ
()
清水(眞)
(大保)
三橋
()
16
島村
()
大野
()
吉安
()
松浦
()
山口
()
古賀
(岩崎)
江畑
()
ドリス
(宇田)
鳥越 リベロ
25 近江
()
ニコロバ
(正)
清水(眞)
(村上)
三橋
()
21
島村
()
大野
()
吉安
(狩野)
松浦
(石橋)
山口
(柳田)
古賀
(岩崎)
江畑
()
ドリス
(宇田)
鳥越 リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 NECに対して準備してきた事が発揮できた時は良かったが、サーブレシーブが崩れた時に失点を重ねてしまい、悔しいストレート負けを喫してしまった。
 要所要所で良い場合も作れたが、まだまだバレーの甘さが目立った試合だった。
 明日のトヨタ車体戦に向けて気持ちを切り替え、いい準備をして臨みたい。
 本日も沢山の応援を頂き、ありがとうございました。

要約レポート

 NECレッドロケッツがストレートで、PFUブルーキャッツから今季初勝利を収めた。
 第1セットは9-10からNECの大野がラリー中のクイックを決めると、続いて近江と古賀が強打で加点し、3連続得点で主導権を握った。19-18からも大野がAクイックで得点すると、続いて自らのサービスエースでチームに勢いをつけた。さらにニコロバがライトから軟攻を決め、このセット三度目の3連続得点で競り合いから抜け出した。最後は近江のブロックと途中交代の柳田のブロードでセットを奪った。
 第2セットはNECがブロックで4得点をあげるなどし、PFUに一度もリードを与えなかった。特に序盤2本のブロックポイントを挙げた古賀がレフトからの攻撃でも活躍を見せた。
 第3セットはそれまでと一転し、PFUがキャプテン三橋の活躍で序盤からリードする展開となった。しかし、NECはPFUに三度の3連続得点を許したものの、メンバーチェンジを多用しながらすぐに連続得点を取り返して追いすがった。NECは終盤、古賀を再びコートに戻すと19-21から逆転し、そのまま6連続得点で試合を決めるというドラマチックな幕引きを見せた。そのうち2点は古賀のレフトからの強打であった。古賀のアタックはネット上の通過点が高く、試合を通してほとんどブロックされなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇