V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
306
[開催日]
2016/11/05
[会場]
川越総合運動公園体育館
[観客数]
2,200
[開始時間]
15:50
[終了時間]
17:18
[試合時間]
1:28
[主審]
高橋 宏明
[副審]
江下 毅

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 3
通算: 1勝1敗
0

ポイント
0
18 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:28】
25
18 第3セット
【0:30】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 高杉 洋平
通算ポイント: 3
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 初戦で敗れた東レの勢いにシーガルズのリズムが前半からちぐはぐになり、初戦での緻密なディフェンスが発揮できなかった。こういう時こそ、キャプテンを中心にコート内のコミュニケーションを密にし、乗り切らないゲーム状態でも得点を計画的にとれることがこれから大事になってくる。
 本日は遠方にもかかわらず、多くのご声援、ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

18 山口
()
大升
(金田)
迫田
(白井)
伊藤
()
25
宮下
()

(林)
峯村
()
木村(沙)
()
佐々木
()
川島
()
カーリー
()
田代
(堀川)
丸山(亜) (森田) リベロ 木村(美) (中川)
22 金田
(川畑(愛))

(泉)
伊藤
()
木村(沙)
()
25
山口
(大楠)
川島
(高野)
迫田
(白井)
田代
(堀川)
宮下
()
佐々木
()
峯村
(野村)
カーリー
()
(森田) リベロ 木村(美) (中川)
18 佐々木
(大升)

(宇賀神)
迫田
(白井)
伊藤
()
25
大楠
(高野)
川島
()
峯村
(野村)
木村(沙)
()
宮下
()
金田
(川畑(愛))
カーリー
()
田代
(堀川)
丸山(亜) (森田) リベロ 木村(美) (中川)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日の試合は、先週の課題であった攻撃面を修正し準備し、ミドルの攻撃を中心に機能させる事ができたと思います。
 ディフェンス面もブロックとレシーブの関係をうまく作る事ができたと思います。
 今シーズンまず1勝という事でほっとしていますが、次の試合へ向けしっかりと分析し準備していきます。
 本日はたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 先週の開幕戦を落とし連敗は避けたい東レアローズと、連勝して勢いに乗りたい岡山シーガルズの一戦。
 第1セット、東レ伊藤のアタックとカーリーのブロックで連続ポイントする。その後、岡山は泉や大升が攻撃をするが、東レのカーリーのアタックやブロック、伊藤のアタックが岡山を上まわり、東レがリードしていく展開となる。最後は代わった堀川がアタックを決めこのセットを取った。
 第2セット序盤から東レが、カーリーのアタックやブロックが決まりリードする。その後、両チームとも一歩もゆずらぬ展開が続く中、東レは、迫田のサーブでレシーブをくずし、カーリー、峯村のブロックでリードを広げ、このセットも取った。
 第3セット序盤、東レは、迫田のサーブで岡山のレシーブをくずし、峯村のスパイクでリードする。岡山はレシーブから攻撃に持っていくが東レのレシーブも冴え、カーリー、伊藤のアタックで切り返す展開となる。後半、迫田のアタックが決まり、交代で入った堀川がアタックを決めて東レがセットカウント3-0で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 大木 茂男